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クッキー?チョコレート?いいえ、ボタンです♪

おいしい糸ボタン
2色のボタンを作ったら、まるでチョコレートのように見えたので、
チョコレートの空き箱いっぱいに糸ボタンを作ってみました。
おいしそうに見えるかな?

こちらはリング。直径30mm。
リングのお菓子ボタン
こちらはモールド。直径27mm。
モールドのお菓子ボタン

コメントやピンタレストからのメッセージをありがとうございます。
幸せいっぱいでございますkaeru4.gif


【 2017/02/27 (Mon) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(12)

次女、引き強し

コンビニの一番くじでミニオングッズの景品が先週から始まりました。
もちろん、ミニオン大好き次女は、くじ引きしたいよーと言っていました。
でも、近所のコンビニでは置いていなくて。
置いてあるお店をネットで調べて、お父さんにお願いして、車で遠くまで出かけていきました。
次女の投資額はくじ引き2回分。
もちろん狙うのは一番好きなボブのダイカット人形。

お店の入り口には、まだA、B、C賞のお人形が並んでいます。
残っていてよかったねー、当たるといいねー。
レジのお兄さんが奥からくじの箱を出してきてくれて、
次女は神妙な顔で、当たりそうなくじを選びます。

1枚目、E賞、キーホルダー。「残念、でも、かわいいのを選べばいいね」

2枚目、「あ~、C賞だって。まあ、いいか…うん?C賞?!ボブだっ!!!

というわけで、具がぱんぱんに詰まったかわいい子が我が家に仲間入りしました。

お尻もかわいいですな。
Bobs Back

雪の中、出かけて行った甲斐があったというものです。
まだ雪
次女曰く、もう今月分の運を使ったので、あとはおとなしく過ごすそうです。
【 2017/02/26 (Sun) 】 子供とおしゃべり | TB(-) | CM(4)

福井だけど新潟


3月11日から放映の「チア★ダン」、福井県の高校が舞台の実話だそうですが、
多くのロケが新潟で行われていました。
当時、すずちゃんが新潟に来てる!とか、噂になってました。
エキストラ募集もかかっていましたが、当然に対象は高校生でしたので、
(道着とかユニフォームを着てこられる人募集、みたいなのが流れてきましたよ)
おばちゃんは撮影を覗きにもいけず。
いや、映りたいとは思っていませんけどね。
本当に新潟ロケですよという場面は、
この予告動画の1:02頃に、画面奥に万代橋が映ることで分かります。
ヒロインは柳都大橋を走っています。
先日わたしが確定申告に行くためにトボトボと渡ったその橋を、
若く美しい女優さんがタッタッと駆けていっています。
柳都大橋も、さぞや人類の幅の広さに驚いたことでしょう…。



そういえば、この映画も今日から公開だ。

今の仕事を終わらせたら、観に行こうかな。
【 2017/02/25 (Sat) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

「手藝」

「手芸」
カバーもないので地味な表紙ですが、これがわたしにとってはとんでもないお宝本でした!
「手藝」 山脇敏子著 昭和25年2月5日 学習図書株式会社発行
山脇先生の名前からヒットした本なのですが、タイトルから、
もしかしたら、既に持っている本とかぶっているかもしれないと心配しつつも、
でも、それほど高くなかったことや、
学習図書株式会社のものは持っていなかった記憶だったことから購入を決めました。

今朝、ポストに入っていたので、朝の家事をさっさと済ませ、バリバリと袋を開けました。
実物大の型紙も付属したままですし、状態は悪くないです。
胸を高鳴らせつつページをめくりますと、「テネリフ・レース」の項目で「おぅっ!」となりました。
それ専用の器具がなくてもテネリフレースを作ることができるように指導されているのですが、
その方法が、まさにコッポ編みと同様なのです。
使用するのは洋裁で使う袖饅頭、ゲージを書いた和紙、虫ピン、かがり用の針。
中心に別糸を通したかがり用の針を立て、
それを芯としてスポークをかけていき、中心を別糸でまとめ、籠編みを入れる。
ね、コッポ編みそのものでしょう?
これが昭和25年発行、その後にさらに改良が加えられてあの青いクッションが開発されたのだとしたら?
ただのわたしの推測で根拠はないのです。
でも、ワクワクするよねー。
【 2017/02/24 (Fri) 】 手芸本 わたしのお宝本 | TB(-) | CM(0)

無事に届いてよかったです

チェコのハナさんの本が皆さんのお手元に無事届いたようで安心しました。
KNOFLIKY.jpg
着荷のご連絡をありがとうござました。
思った以上に配達が早くて驚きました。やるな、日本郵便。

で、先日からの悩みの種であった、ボタンの区別ですが、
チャルカさんからのメールを読んでも、
Ginaさんからのメールを読んでも、
確定的なことは、わたしには言えません。
わたしの理解力が乏しい故でもあるのかもしれないですが、
ただ、前の記事にも書いたとおり、その視点により捉え方が変わるのだと理解はしました。

歴史家の視点、コレクターの視点、デザインからの視点、商業的な視点、
そして、わたしの視点は「作る」という位置にあります。
そうなると、
ドーセットボタンとドイツ・オーストリア・チェコのボタンは明らかに作り順が違います。
(この辺りはボタン部の皆さんは大丈夫ですね!)
なので、やはりこれらは別のものと捉えたいと思います。

それから、マシンメイドのボタンもドーセットボタンとは捉えないです。
なぜなら、デザインは似ていたとしても、4つの手順を踏んでいないからです。

というわけで、これまで図書等で見てきた理解のままでいこうと思います。
「作る」という視点からの相違点ということで、わたしは分けて捉えていきます。

ですが、お詳しい方がいらしゃいましたら、どうか御教示いただければありがたいです。
ご連絡お待ちしております。


【 2017/02/23 (Thu) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

雨の日散歩

雨の新潟
朝からひどいお天気。暗いし、寒いし、雨だし。
というので、出かけてきました。
確定申告。
こんなにひどい天気なら、きっと空いているだろうと思って。
案の定、空いていたので、あっという間に終わりました。
手書きの添付書類があるから、ネット提出できないんだよなー。
今年は昨年と違って、全部自分でおやりなさい、どうしても困ったらスタッフを呼びなさいっていう形だった。
そんなわけで、去年のような素敵なお兄さんにお手伝いはしてもらえませんでした。
まあ、自分でできるけどさっ。

バス代を惜しんで、歩いていきましたので、雨の万代橋を渡りました。
雨の万代橋
距離的には大したことはないのだけれど、雨のせいか、足と気分が重くて。
よし、気分よく帰るためにお参りしていこうと、神社でおみくじを引きました。

おみくじの運勢欄よりも、まずは裏側の「神の教え」を読むことにしています。

「優しい一言がどれ程先方の胸に暖かい光を与え、力を添えるか。
言葉には魂があり、力がある。
常に神様と御一体になって、暖かい心を養い、よい言葉、優しい言葉で人を慰め、人をいたわり、
明るい世の中を作りましょう。」

神様は見てるね。時々、姿を変えて、わたしの前に現れる。
わたしは優しくしていただいた気持ちを返していけているだろうか。


【 2017/02/23 (Thu) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

わたしのPTA、終了

次女の中学校のPTA役員と部活動の係は1年生のうちにやらせてもらって、
すべての作業が終了しました。
あとの2年間、お手伝いはもちろんするとして、役割がないというのは心が軽いです。
今日も、来年度の役員決めの話があったけれど、もうドキドキしなくていい。
代表決めのジャンケンとかくじ引きとか、もう、祈るよねー。
それももう心配なし。
高校は生徒数が多いし、立派な保護者さんばかりなので、当然に我が家は何の心配もなし。
そんなわけで、わたしの生涯の中でのPTAは終了。

やはり部長・副部長の役席は大変そうですが、
長女のときも、次女のときも、平役員なので、そう大変なこともなく、
懇親会にもわたしは出ないので、金銭的にも時間的にも大変なこともなく。

少し前、PTAは必要か?強制参加か?って話題になっていましたよね。
わたしはねー、うーん、どっちでもいいかなぁ。
強い考えはない。
なくてもできるんならそうすればいいし、
でも、結局、何らか組織しないと、集団は回っていかないんじゃないのかなぁ。
自分がその組織の一員になるかどうかは自分と家族で判断すればいいし、
参加しないならば不利益も当然あるよね。
ただ、自分の子供たちの学校がそんなに大変じゃなかったから、こう思うのかな。
ものすごく負担が大きいところもあるみたいですもんね。

集団があって、そこに組織があれば役割があるのは当然だし、
いつかはその役割をしなきゃならないなら、
年長になって重責になる前に、さっさとやっちゃおうって思う。
まあ、運よくさっさとできたから、こう言えるのかもしれないな。
実際、くじで部長になんて当たったら泣く。また禿げるかも。
人前で話すなんてできないもん。気も利かないし。
ちょっとなら絵を書きます、それ貼ります、
文書、打ちます、印刷屋に送ります、
計算弱いのでバザーのレジ係はダメだけど、
でも、かなり力はあります、机運びます、お茶の段ボールも軽々持てます、
パトロールやります、子供たちと会えて楽しい、よかったですって感じで終れたのは
幸せなことでした。

やらねばならぬことが一つ消えたんだから、明日から気合入れて仕事するかなっ!

【 2017/02/22 (Wed) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

勉強し直します。お時間下さい。

前記事にも書いたのですが、ご覧にならない方もいらっしゃるかもしれないので、
改めて記載させてください。

これまで、わたしは、
Dorset Buttonsとドイツ・オーストリアスタイルのリングボタン、そして、チェコのリングボタンには
それぞれ作り方に差異があることから区別して捉えてきました。
ついでに言うと、Zwrinkonpfeすべてが糸ボタンという解釈ではなくて、
ZwrinkonpfeとPosamentenknopfeも区別して捉えてきました。
また、パメラ・クラバーンの著書やGinaさんのお話から、
マシンメイドのボタンはDorset Buttonsに当たらないと理解してきました。

しかし、先日のチャルカさんのブログ記事の中で
チェコのハンドメイドのリングボタン(ドイツ・オーストリアスタイルと作り方自体は同様)について
「ドーセットボタン」とお書きになっておられましたので、
見分け方、分類について教えてほしいと、不躾にも問い合わせをしました。
チャルカさんは、ご親切に、早々にチェコのボタン会社のほうに連絡してくださり、丁寧なご回答をくださいました。
それによると、わたしがこれまで理解してきたこととはかなり異なるようです。

これまでわたしがこちらに記載したり、ワークショップでお伝えしてきたことが間違いであっては大変なので、
改めて図書を当たったり、Ginaさんたちに教えていただこうと思っています。
研究と現業の視点では解釈に違いがあるのかもしれませんし、
そもそもわたしの理解が違っていたのかもしれません。

今、どこからどう改めたらよいものか、頭が混乱していますが、時間がかかっても確認したいと思います。
作る上では分類や名称はどうであってもいいわけなのですが、
既に発言してしまっていることなので、そこに訂正があればきちんと正していきたいと思います。
長くかかるかもしれませんが、しばらくお時間をください。
この辺について書いてある過去記事も、
はっきりしたことが分かるまでは表示しないほうがいいのかなと考えていますが、
かなりの数、書いてきているはずなので、
今すぐに削除するとか非表示にするということができずにいます。
どうかご容赦ください。


なんともタイミングよく、この記事を見てくれたGinaさんがメールをくれました。
これからしっかり教えてもらってきますので、コメントをくれた摩耶さんも、気になっている皆さんも、
もう少し待っていてくださいねー。

ね、己の幸せに打ち震えます。
相談メールを送らせてもらう前から、わたしの疑問に答えるメールをくださるのですよ。
有り難い。ほんとうにうれしい。
しかし、はっと気づく。
先日の、「髭」もばっちり翻訳されているんだな…。
【 2017/02/22 (Wed) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(4)

"Knoflíky"

さぁ、チェコから待ちに待ったボタンメーキングの本が届きましたよ!

ご注文された皆さんには既にご連絡しましたが、万が一、届いていない方はメールください。
お返事を頂いた方から順次発送しますので、よろしくお願いします。


A5版のブックレットです。
Hana Hořákovát著 "Knoflíky"
当然、わたしには文章は読めません…。
本のサイズが小さいため、当然ながら作り方図や写真も小さいですが、でも、分かり易いと思います。
以前は、数種類の作り方がハナさんのホームページで公開されていたのですが、
今は削除されてしまっています。
そこで、どうしてもこの本を買いたいと思いました。

この本に掲載があるものは、一部、キャスティング、ラウンディングの順番の違いはあるものの、
基本的にはドイツ・オーストリアのリングボタンZwrinkonpfeと同じ作り方と考えていいと思います。
(全く同一ではないので、そこは区別しておきたいです。)
ということで、Dorset Buttonsとは異なるスタイルのリングボタンになると思います。

この辺の差異について、わたしはこれまでこのように理解してきましたが、
 チャルカさんの記事の中で、
 下の画像中の小さな二つのボタンのデザインについて「ドーセットボタン」とお書きになっておられましたので、
 分類について問い合わせをしました。
 ご親切に、早々にチェコのボタン会社のほうに連絡してくださり、ご回答くださいました。
 それによると、わたしがこれまで理解してきたこととは少し異なるようなので、
 改めて図書を当たったり、Ginaさんたちに教えていただこうと思います。
 同じ物を見ていても、研究と現業の視点では解釈の違いがあるのかもしれませんし、
 そもそもわたしの理解が違っていたのかもしれません。
 今、少々頭が混乱していますが、時間がかかっても確認したいと思います。
 作る上では分類や名称はどちらでもいいといえばそうなのですが、
 既にこれまで拙ブログ記事でも書いたり、ワークショップでもお伝えしてしまっていますので、
 そこに訂正があればきちんと正していきたいと思います。
 しばらくお時間をください。


送付された段ボール箱の中に、Hanaさんのショップでの取扱商品のカタログが入っていました。
いろんなクラフトがあって、面白い。

まとめ人の役得ということで、他の皆さんよりも先に楽しませてもらいました。
以前に見た作り方公開ページで、特徴的な作り方は覚えていたので、
待ちきれずに、本で確かめつつ、すぐに作ってみました。
Hanaさんの本から
真ん中の生成1色のボタンは、本にあるよりもかなりステッチを細かく入れています。
ポンポンした感じに作りたかったので。
本に掲載の作品は、糸の重なりが見えるので、素朴でかわいらしいです。

ワークショップでリングボタンを作られたことのある方は
裏側の扱いについては同じで大丈夫です。
ただ、この本の手順だと、スポークがずれることがあると思いますので、
そこだけ少し注意して進めると、間隔の整ったチェコのハンドメイド糸ボタンが出来上がりますよ!
出来上がったら、是非、見せてくださいね。

ドリッパーが増えていく

今朝もまたやってしまった。
コーヒーサーバーを割った。
一体、何個目よ?
そんなものだから、うちには相棒を失ったドリッパーがどんどん増えていく。
あー、嫌になっちゃう。本当にわたしは粗忽者。

どのくらい前かな、日本に滞在している外国人に、日本の不思議なところをインタビューしているのを見ました。

「いまだにCDショップがあるのが信じられない。自国ではもうみんなダウンロードしているよ。」
「DVDのレンタルショップなんて、どうしてあるの?ネット配信で見ればいいじゃない」
「うちの妻も義母も、食器洗い機があるのに手洗いするんだ。勿体ないからやめてほしい」
「スケジュール管理はスマホですればいいのに、今時、紙の手帳をどうして持つのさ?」
等々、

様々な日本人に対する疑問が出されて、それを自分たちで調べてみるという企画でした。
CDには特典が付いていることが多くて、「これだったらわたしも欲しいわ」みたいな終わり方だったし、
DVDは、どれを見ようかなと選ぶこと自体が楽しいみたいな終わり方で、
コメンテーターの「日本人は手触り感を重視するからね」というような話で、そのコーナーも終了。

確かに、手触り感が好きなのもあると思うよ。
電子書籍よりは手で紙をめくりたいし、
これと決めた音楽や映画を視聴するんじゃなくて、ジャケットから選択したり、
そういう、「これは!」という思いがけない出会いみたいなの、いいと思うもん。

でもね、どの質問にもわたしの答えは一緒。
「わたしは自分が信じられないからCDやDVDや紙の本がいいの!」
本当に好きな音楽や大切な書籍は電子データにしない。
だって、大事なときにバッテリーがなくなっちゃったら?
間違ってデータを消しちゃったら?機械を壊しちゃったら?
もう聴けなくなっちゃうんだよー。
わたしならやりかねないんだよー。
いや、きっとやるんだよー。

この寂しそうなドリッパーズが、「そうそう、君はやるだろう」って言ってるよ…。
【 2017/02/20 (Mon) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

早速の初心、そして嬉しいこと

まだ詳細を書けないのですが、これまで理解してきたことが覆るかも!
しかし、新しいことを知るというのは、楽しみです。
場合によっては、きちんと確認を取ってからですが、
これまで伝えてきたことを訂正せねばならないかもしれません。
久々緊張しています。
学生に戻って、答案用紙を返してもらう前の気分です。
 ⇒今後も調査確認していくことはわたしの課題ですが、
   今のところ、ワークショップや拙ブログでお伝えしてきたことに変更はありません。

  
そして、とてもうれしいことがありました。
今日、初めて、「アプリコットの糸ボタン」を作ってくれている人をピンタレストで見つけました。
そう、Sabineさんがわたしの梅ボタン↓をアレンジして4冊目の著書に載せてくれた、あのボタンです。
サクラサク flower_20150303120902f17.jpg
ご自身でアップロードされているから、きっと自作だと思います。
わぁ!っと嬉しくなって、もちろん「いいね!」しました。
皆さんも探してみてください。

スポーク数も何にも決めずに、ただ気ままに楽しく作りました。
Button making is fun!

糸ボタン作りは楽しい!

【 2017/02/19 (Sun) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

節穴なわたしのバリオンボタン

ヨークシャーボタンの型紙、どこだっけなーと、
前記事を書いたときにファイルを広げてみましたら、
バリオンクロッシェ(ロール編み、コイル編み)ボタンのパターンも綴じられていました。
2014年3月の記事でもご紹介したフリーパターンでした。
バリオンクロッシェステッチのパターンも増えていますね。
かぎ針派の皆さん、是非。

で、改めてよーく見たら(英文なので読むのではない…)、このパターン、
なんとNancyさんのデザインでしたよ!
どうりで。

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こちらの本の著者であるNancy Nehringさん。
この本の中にもbullion buttonsが紹介されていますよ。

しかし、まあ、わたしの目のなんと節穴なことか。
ちょうど数日前に、何年かぶりにNancyさんの動画を見直したところだったので、
(上の本の紹介番組で、ボタンは遠すぎて見えない。残念)
タイミングの良さにびっくり。
というか、やっぱりわたしが節穴だってことなんだけどね。

わたしのファイルの中には、アンティークパターンのバリオンボタンも綴じられていて、
ご紹介したいんだけど、出典がどうしても思い出せない。
しばらく掘り起こし作業をしたのだけれど、まだ見つけられていません。
見つけたら、お知らせしますね。

ヨークシャーボタンでした


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見ました。
掲載の「包みボタン」は、やはりヨークシャーボタンでした。
毛糸を使用されているのでスポーク数は少ないのですが、
糸の掛け方もスポークが撚れない順番だったので、納得でした。

作られているのはこちらの本の著者である蔭山はるみさんです。

表紙にもヨークシャーボタン、ありますね。

ボタン部の皆さん、ヨークシャーボタンの型紙がダウンロードできるサイトがあるので、
知りたい方は連絡ください。
作者に連絡が取れないので、こちらでリンクを貼れません。
【 2017/02/17 (Fri) 】 手芸本 | TB(-) | CM(2)

ビーズ刺繍の襟

ビーズ刺繍の襟だけ写真を撮ってみました。記録にもなってよかったです。
NAOさん、ありがとう。

カメラの腕がいまいちなので、この感じが100%伝わらないかとは思いますが、
かわいいなぁ♪は伝わるかな。
collar1-2.jpg
collar1-1.jpg
これが先の記事でお話した1920年代の襟です。
ベルギー製…だった記憶です。
ねー、かわいいでしょう?

次の二つは日本製。青いほうは、画像よりもスキッとした感じです。
collar2.jpg

collar4.jpg

これはスペイン製。ゴージャスかつプリティーでしょう?
裏が革なのも珍しいなと思います。
collar3.jpg


インド刺繍、2枚。
collar5.jpg
collar6.jpg
黒ずまないように気を付けて保管しなきゃ。
思い出してよかったです。チェックするいい機会でした。

箱の中には、まだビーズ編みの襟も入っています。
これらを買うときって「娘たちも使うかもしれないし」って言い訳しながらのことが多かったっけ。
おばちゃんになっても、かわいいものは好きなんだ!と、次回からは堂々と買っちゃうぞ。
結局、いつかは娘たちのところへ行くのだろうけれど。
久しぶりに、いいものに出会えそうな気がしてきました。
探してみようっと♪
【 2017/02/17 (Fri) 】 日々のこと | TB(-) | CM(2)

宝物

今日のバテンレース教室で、先生から仕上げにかかっていいと言われましたー!
何年ぶりの完成品!(確認したら、1年3カ月ぶりでした)
アイロン、きれいにしなきゃ。太洋紙、買ってこよう。

で、そのときに、先生が素晴らしいものをお譲りくださいました。
先生のお母さまが手刺しゅうで作られた、ビーズバッグの本体部分。
総ビーズ刺繍で、薔薇と蝶が描かれています。
今から8,90年ほど前に作ったというお話でした。
口金かハンドルの部分は象牙だったんですって。
先生がお小さい頃は、このバッグを持ってお出かけになったとか。
お嬢様だぁ。

「このビーズ、まだ使えるだろうから、外して、あなたのボタンの材料として使ったらいいわ」って、
できるわけないですよ!
こんな素敵なものを解けるわけがない。
合う口金を探したいなー。

ビーズがみっちり並んでいるって、どうしてこんなにドキドキするんでしょうね。
今はもう閉めてしまったのですが、大好きな骨董屋さんがありまして、
そこで、替え襟を数枚購入していました。
わたしが買える範囲なので、そう高くはないのです。
わたしの生活の中で、華やかなお出かけ場所があるわけでもなく、
それらはいつもはしまわれていて、ときどき、わたしが眺めるだけのものなのですが、
たまに箱を開けると、毎度、ほぉ~っとなります。
その中で一番古いものは1920年に作られたものだと教えられました。
やはり総ビーズ刺繍で、
でも、他の襟に比べると、キラキラしてない分、華やかというより、かわいらしさ満載の襟です。
御希望があれば、写真を載せます。うまく撮れたら。

今日はまた、わたしの「ほぉ~」のもとが増えました。



【 2017/02/16 (Thu) 】 いろいろハンドメイド | TB(-) | CM(3)

やっと気が付いた、今頃気が付いた

なんとまあ、久しぶりのコッポ編みの話題です。どれくらいぶりでしょうね。
実は、先週、コッポちゃんに用事があって、久しぶりに出して、使っていたんです。
そこで気が付いたことがあって、ああ、これはメモしておかなくちゃなぁ~なんて思っていたのに、
のんびりしていたら、すっかり忘れていました。
それを、前記事で摩耶さんとの出会いを書いたところで思い出したというわけです。

コッポ編みに夢中になっていたときは、
古い文体に苦心しながら、ただテキストを追いかけて、一つ一つ手順を踏んでいっただけだったので、
そういうものだということで、気にも留めなかったみたいです。
で、今回、作り方手順を他の方に説明するために、再びコッポちゃんと対峙したのですが、
やっぱり、コッポちゃんはコッポちゃんでした。
何と言ったらいいんだろう、単純にテネリフレースと同様というのではなくて、やはり独自のものなんですよ。
「テネリフレース編み器」という名称に、わたしはどうも引っ張られていたようです。

まとめに別糸を使うところも、
センターカットできるところも、
他のテネリフ編み器とは明らかな相違点で、
創案者の斎藤光歩氏が書かれているように、
確かに「編物界におけるエポックメーキング」であるかもしれません。

家にあるコッポ編み器のうち、
半分は一般販売用、
半分はスモールタイプで「小・中・高 学校教材用」となっています。
スモールタイプには、学校で使っていたことが分かる、判子が押してあったりします。
すごいですよね、学校で教えていたんですよ。
これだけ持ってたわたしもすごいなと、先週出したときに思いました。
またちょこっと楽しんでみよう。
「コッポ編みのボタン」が掲載されている昭和30年の本も見つけてあったことだしね♪

明日はバテンレースを型紙から外せるかな。今週中には糊がけしたい。
ものすごーく久しぶりに完成品を載せられるかもしれません。
【 2017/02/16 (Thu) 】 コッポ編み | TB(-) | CM(0)

ボタン部の皆さんをご紹介します

ワークショップにご参加くださった方の中に、ご自身のブログをお持ちの方がいらっしゃいますので、
ご紹介させてください。
ボタンだけではなく、多趣味で多才な方々です。
是非、ご訪問なさってみてくださいね。


熱心にボタンの練習をされている摩耶さん。

摩耶の手仕事*ほんの健忘録*

摩耶さんとはコッポ編みが御縁でお友達になりました。
彼女は探求心に満ちている方で、古い手芸道具や海外のニッティングのことをよくご存じです。
もちろん、編み物はプロ!



リーサさんはパッチワークのバッグに糸ボタンを合わせてくださいました。

リーサのひとりごと

色が素敵ですよね。バッグにもぴったり合っています。
同じことをしているのに、糸選びが違うことで、それぞれに個性的なボタンができて楽しいなというのを
皆さんと一緒にボタン作りをして、わたしは知りました。
一人で作っていては知らずに終わったかもしれません。
リーサさんとは糸ボタンが御縁でお友達になりました。
彼女のおかげで、わたしの小さかった視界が、ちょっと開けました。

このほかにもご自身で作ったボタンをわたしに送ってくださる方もいらっしゃいます。
皆さんの知りたい!楽しい!が伝わってきて、とてもうれしいです。

【 2017/02/15 (Wed) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(6)

さて、お楽しみ♪

今日は楽しみな水曜日ですよ。
Ginaさん御出演のCreate&Craft、お見逃しなく!





それと、今日、ちらっと見つけたのだけれど、
日本ヴォーグから17日に発行される「手づくり手帖vol12」の中にある「包みボタン」って、
ヨークシャーボタンのことじゃないかな?

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実際に記事を見てみないと分からないけど、宣伝写真から見ると、そのように思います。
どちらの先生が作られるのかな。
先日のコイル編みもそうだけれど、和名を付けるのって、意匠か何か関係あるのかな?
ヨークシャーボタンじゃダメなのかな?
それともヨークシャーボタンとは違う作り方なのかな?
これだけハテナがいっぱいなんじゃ、買うかな、これは。
【 2017/02/15 (Wed) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

Happy Valentine's Day ! ~リングの糸ボタン~

Happy Valentines Day
愛をこめて花束を
内径36mm。
これもドーセットボタンではなく、ドイツ・オーストリアのリングボタンのスタイルで作りました。
直接は見えないけれど、下にスポークも渡してあります。

昨年はハートのボタンをけっこう作ったので
ハート集合
今年は別の形で表してみました。どうかな。

どこが違うでしょうか? ~モールドのボタン~

どこが違うでしょうか
ワークショップでご一緒した方々が、たくさんボタンを作ってくれています。
わたしはとてもうれしいです。楽しんでくれて、ありがとう。
リンクの許可をいただいたら、こちらでご紹介させていただきますね。

で、自主トレに励む皆さんに、問題です。
上の二つのDeath's Head Buttons 、見た目は同じですが、実は作り方が全く違います。
工房でお話しした裏の始末ではないですよ。
今回は裏側は二つともピンを使用しない方法で作っています。
よく見るとすぐに分かるかも。
これが、ああ、なるほどとなると、もっといろいろとデザインが楽しめると思います。
わたしは太い糸やブレードを使用するときには、青いほうのやり方を採っています。
理由は、見てのとおりです。
ヒントになるかなぁ。

後で連絡帳を開けておきます。
答えが分かったら、投稿してくださいね♪

きれいに作るコツみたいなものはあっても、
間違いというのはないと、わたしは思っています。
実は、わたしは少し心配していて、
それは、わたしを通じて最初のボタンを作ってしまったことで、
自由が利かなくなっていたら申し訳ないなということです。
わたしも愛好家でしかありません。
自由な方法・材料で一緒に楽しんでいけたら、うれしいなぁと思います。
真似してみたいボタンがあったら、作者に一声かければ、さらに安心して楽しめますね。
これは?と思ったら、御相談ください。
分かることであれば、お答えします。
分からなかったら、一緒に調べます♪


皆さん、続々と回答を寄せてくださって、ありがとうございます。
楽しんでいただけているようで、わたしもうれしいです。
あと一歩です♪


皆さんが答え探しを楽しんでいる様子から、そうだよね、このほうが楽しいよねと、
何年前かな、鍵コメントをくださったある方のことを思い出しました。
その方のわたしに対する御用件は、

その方は英語がご堪能で、日本語版の糸ボタンの本を出版したいというお考えを持っているそうでした。
でも、英語版の本にしか興味がなくて、中に、どうしても見つからない本があるから入手先を教えてくれということ、
探してみた中では日本においてはちどりが一番まともな糸ボタンを作っているようだが、
ちどりが紹介している資料はちょっと作り方が違うんじゃないかというご意見でした。

その頃はまだ御訪問者も少なく、わたしも、おぅ、仲間がいたよー♪っていうんで、
まあ、人を好くして、本が置いてあるところをご紹介したりしました。
まともな糸ボタンを作っているというのは誉め言葉と受け止めて、
でも、その方とわたしは楽しみ方が違うんだなと思ったし、
本を出したいとまでおっしゃる方が既刊本の内容を晒そうとされているのが疑問でしたので、
その後はやり取りをしていません。
こちらにはもうご訪問くださっていないかな。
本を出されるときには是非教えてほしいです。
わたしもきっと読者になります。決して嫌みではないです。マニアの本心です。

あのときから何年か過ぎた今なら、もう少しうまいこと、わたしも返事ができるかな。
日本に糸ボタンを紹介されようとなさるなら、
英語版にしか興味がないなんて断言なさらずに、資料をもっと探してみてほしいなと思います。
いろんな地域に、様々に技法が伝わっているし、今も多くのアーティストや職人がいます。
その目的によって作り方も異なるようです。
今回のDeath's Head Button一つ取ったって、そうですよね。
完成形は同じでも、そこまでのアプローチの仕方は複数あるわけだし、
当然にあっていいんだと、わたしは思います。

先日の「長井刺し子」にいただいたコメントから、わたしは余計にその気持ちを強く持ちました。
しきたりがあるわけでも、違うことをすることに危険があるわけでもないのだから、
伝播していく中で変化があって当然で、
とはいえ、長く伝わってきたことにはきちんと理由があって、
そうすることで美しく、丈夫に、もしかしたら早く、作ることができますよーってことじゃないかなぁ。

わたしは、歴史的背景や分類については無知です。
作ることが楽しくてたまらないだけなので、
そういう分野に興味がある方に参考になることは一つも説明できないです。
でも、作るうえに間違いはないはず…というのは、ぼそぼそとつぶやいていこうかな。
大声で言えないところが、わたしの自信の無さですな。えへへ。

さて、ボタン部の皆さん、楽しんで!
お一人、謎解きできた方がいらっしゃいますよ♪





【 2017/02/13 (Mon) 】 糸ボタン(passementerie buttons) 問題集 | TB(-) | CM(2)

ゆか里のことも紹介されていました。

「日本のチカラ」という番組が録画されていました。
たぶん、わたしが設定しているキーワードからヒットしたのだと思います。

そこに、以前ご紹介した、
お湯に浮かべる金平糖のようなお菓子「ゆか里」についての
(大阪会の皆さんはご存知ですよね♪)
新たな取り組みが紹介されていました。
御主人にお弟子さんができたそうです。よかった。
一時、後継者がいないという話が新聞に載っていて、
わたしにできるかな…と、瞬間、まじめに考えたこともあるくらい、ゆか里は好き。
そのときはまだ公務員だったし、子供も小さいし、わたしは根性無しだしというのであきらめましたけどね。

上古町のヒッコリーさんを軸にして、番組は進んでいます。
たしかに、あのお店ができてから、カミフルは変化していきました。
昔々を知っている者としては、わたしの記憶が消されていくようで、寂しい部分もあるけれど、
変化するから続いてくのでしょうね。

これから放送される地域(番組ページ)もあるようです。
番組内でゆか里を作っている様子も見られます。

【 2017/02/13 (Mon) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

増産

長女が県外大会への出場が決まりました。
いまひとつ調子が悪かったそうで、
「運もよかったんだよ」とは言いますが、
運でも何でも、進まないことには挑めないわけなんだから、
よかったよ、おめでとう。

昨年から、たまにいい成績で帰ってくることがあったので、
お守り↓の効果もありか?なんて話していました。
これが最終版
同級生や下級生からもこのボタンの根付を頼まれたそうで、これは張り切らねばなりません。
武運を祈りながら、丁寧に作っていきましょう。
もう落ち込んでいたらダメだ。いい念を込めなくちゃ。
朝いちばんに、神社にお参りにいってこよう。
気持ち、上げていかなくちゃ。
各方面(体以外)できるかぎりスリム化して、気にしないようにしていこう。
【 2017/02/12 (Sun) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

「長井さしこ」

前記事同様、ISBN番号はないけれど、とてもよい手芸本を実は所有していることを思い出したので、
メモ的に残しておこうと思います。

「長井さしこ」

新潟県のお隣、山形県長井市の中央公民館で発刊された冊子です。
ホビーラホビーレの刺し子を楽しくやっている頃に、
こちら→にお願いして販売していただいたものです。
100種類以上あるという基本模様の中から32種ほどが丁寧な図解で掲載されています。

こんなふうに、ISBN番号はなくとも、
各地で伝承されてきた手仕事を記録するための書籍は、
探せばきっとまだまだありますよね。
見たい。
わたしの先生が出されたバテンレース作品集本も、地元小学校に寄贈されていますし、
新潟県内でもまだまだあるに違いないです。
情報がありましたら、教えてください。

そういえば、ステッチショーにわたしの教室のバテンレース会社は出展のお考えはないそうです。
マンパワーが足りないし、もともと販売しているわけではないですから、そうだろうなとも思います。
リーサさんから、コンテストに応募してみるのはどうかとご提案がありました後、
念のために募集要項を見てみました。
規定には「刺繍作品」とあるので、ステッチの中でもレース技法は省かれているかなと思い、
ヴォーグに問い合わせてみましたら、やはりそうでした。
まあ、今から慌てたところでいいものはできないですし、
自分の楽しみとして、どこかに目標を置きながら、地道にやっていこうと思います。
バテンも、ボタンも。
【 2017/02/12 (Sun) 】 手芸本 | TB(-) | CM(2)

「しな布の記憶」

面白い本を見つけました。

「しな布の記憶」

ISBN番号はないです。
羽越しな布振興協議会が発行したパンフレットのような位置づけかな。
こちらに記事を見つけました。→

シナの樹皮を布にしたのは、アンギンまでさかのぼると書いてあります。
そういえば、山北地方では縄文時代の出土品が多くありますから、
その頃からずっとつながってきたものなのですね。
食べ物でも工芸でも、何においても感じることですが、最初の人はすごいって思います。
あんなに硬いものを、たくさんの工程で手間をかけて、布にしようと考えた人って、すごいですよね。
毒がありそうなものを最初に口にした人とかね…。

大きな物産館に行くと、シナの糸が売られています。
誰が買うのかなー、売れるのかなーと思って、眺めていましたが、
織物をする方は興味があるかもしれませんね。
新潟ふるさと村に、玉巻きして売られているのを見ました。
当時、1玉5000円だった記憶です。

そうだ、この本も見つけたことだし、長岡に行ってみようかな。
3月20日まで、長岡の県立歴史博物館で
冬季企画展「すてきな布-アンギン研究100年-」が開催されていると新聞に宣伝が載っていました。
こちらは妻有地方のアンギンですね。
土地の商品も販売されているようです。
長岡から妻有地方にも火焔型土器が多く出土されています。
やはり長岡にある馬高縄文館には、ずらーーーーーーっと、火焔型土器が並んで展示されています。
面白いです。
オープンしたての頃、たまたま通りかかって、「なんだ?この建物」と寄ってみました。
オープン記念で、夕方は入館料無料だったので、家族で喜んで見せてもらいました。
発掘した土器を復元する様子が面白かったな。
土器自体は、そのすぐ直前に、十日町の博物館で国宝の火焔型土器を見たばかりだったので、
迫力に圧倒されるということはなかったものの、
それでも、縄文の人々の暮らしの豊かさに驚いたのでした。

あ、文章を打ちながら、また思い出した。
大英博物館でも長岡市所有の火焔型土器が展示されているそうですよ。
昨年の秋にニュースで報じていました。

シナ布の話から縄文の話に移っちゃったな。
相変わらず、話が千鳥足ですわ。

新潟県内には、
こうした出土品が展示されていたり、縄文の人々の暮らしが体験できる施設が多くあります。
アンギンを編んだり、
縄文料理を体験したり、
石や琥珀を削って勾玉を作ったり、
土器をわらで焼いたり、
土笛を作ったり(これは一番最初に吹くときに気を付けないと、煤が飛び出してきます。これが面白いの!)、
小高い山の上に竪穴式住居が作られている場所もあります。
娘たちが小学生の頃は、夏休みの自由課題でお世話になりました。

縄文文化を楽しみに新潟へ来られるのも面白いかもしれませんね。

【 2017/02/12 (Sun) 】 手芸本 | TB(-) | CM(2)

練習用を使ってます ~モールドの糸ボタン~

直径27mm
奥のほう、ネクタイの残糸をファンデーションに使いました。
保管の防虫剤のにおいなのでしょうけれど、
なんとなく、おじいちゃんのにおいがします(笑)

特別ということ

毎日、毎週末に公開される石井ゆかりさんの占いを楽しみにしている一人です。
無料で毎日ってすごくないですか?
毎晩、寝る前に、ゆかりさんの言葉を読んで「きっと明日もいい日だ」と信じて眠ります。
週末、「あー、一週間があっという間だ、何もできなかった」とがっくりしながら、
ゆかりさんの言葉を読んで「来週こそ何かできるはず」と思ってワクワクします。
有り難い。
そして、多くはその言葉に沿うように少し物事が動きます。
きっと、わたしの中で「この文章のとおり、よくなるはず」との思いが
受け取り方にバイアスをかけているのだろうけれど、
言葉の力って大きいなと感じるのです。

で、先週末に公開された言葉の中に
「今週貴方のために手渡されるもののなかには
今の貴方への深い洞察とか思いやり 理解がつまっていて」とありました。
さすがに、そんな、わたしに都合のよい、素晴らしいことが起こるものかなと、
わたしにしては珍しく少々訝しく思っていたら、
本当に素晴らしい贈り物を頂きました。
まさに、わたしへの思いやりと理解がパンパンに詰まった贈り物です。
贈り主の心をいただいたというか、もう、とにかくこちらの心もうれしさでパンパン。

うれしさと同時に、わたしのやるべきことは何かを考えます。
わたしは信頼されるに足る人でいたい。
裏切らない、甘えない。

ありがとう。

【 2017/02/08 (Wed) 】 日々のこと | TB(-) | CM(4)

「創作てまり2集」

創作てまり第2集表紙
発行が昭和58年(1983年)。
探してみたけれど、オンライン書店で販売しているところはないようですので、
表紙写真だけですが、こちらにご紹介しますね。


寺島綾子先生のこちらの本↓を購入したときに、

※画像はAmazonアフィリエイトにリンクしています。
お嫌な方はクリックなさらず、ご自身で検索なさってください。

半分の手まりというのが掲載されていて、
半分の小さな手まりってボタンと解することもできるな、
よくお考えになるなぁと、その発想力に感嘆しました。

で、今回の「創作てまり 2集」、
ここには平らな手まりが掲載されているのですよ!
それをアクセサリーに仕立てています。
もちろん手まりなので、かがって作っていくわけですが、
掲載されている四角いペンダントトップと全く同じデザインを糸ボタンの要領で作っていくことが可能だなと
昨日は一人でホクホクしていました。
(いつ作るのかは聞かないでください…)

これだからレトロ本集めはやめられないのです。
求めるものを見つけ出したときのうれしさ、
いつの時代の創作者もアイデアにあふれる高い技術の作品を生み出していることへの尊敬と驚き、
しかも、それを一般にも作りやすいように練り直し、公開してくれているのですから有り難い。
やっぱり、本は買いましょう!

さぁて、今日は一日仕事を頑張らねばなりません。
その分、明日は針を持てるかな。
がんばるぞー。
【 2017/02/08 (Wed) 】 手芸本 | TB(-) | CM(3)

反動

昨年はあまり手芸本を購入しませんでした。
本屋さんにも立ち入らないようにしてた。
その反動か、今年は頭から飛ばしちゃってるな。
一応は、わたしなりに考慮期間を取ってから採否を決定しているけれど
(もっともらしく言っているが、お財布と相談しているだけです…)
誘惑が多すぎて、困った、困った。
その中の1冊。

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ちょっと訳があって、最近、手芸素材を押し込んでいる押入れを開放しています。
いやぁ、活きるときがやってきたよ、みんな!って、扉を開けるときに声をかけましたよ。
あくびしてたかもねー。
そんな中、やはり開けられることのなかった着物はぎれの箱…。
再び真っ暗な中に戻すときに、少しかわいそうになりました。
そして本屋でこの本をチラ見したら、
これってボタンじゃん!というのを発見。
まあ、実際はこれまでの経験から本がなくても作れるんだけど、
手芸本好きとしては、家でじっくり眺めたかったわけです。
ひと月ほど悩んでいたけど、ポイントもたまっていたので買いました。


さて、古本屋さんからも「見つけましたよ」の連絡がきたし、
本棚の整理をしないと、しまう場所がないな…。
【 2017/02/07 (Tue) 】 手芸本 | TB(-) | CM(0)

ほら、ついてる

先月中ごろに上げた記事に、
Sabineさんが春に新著を発行するというお知らせを書きました。
ホームページのほうでも告知が上がっていますね。
楽しみ♪
この告知ページから、
彼女がわたしに青を指定した理由が何となく分かったような気がします。
これは期待で気分が上がります。
もう5冊目ですって。すごいなぁ。なんて精力的。
すべての巻が初版でそろっている、このわたしの運の良さよ。
もう、集め続けますよ♪

これは楽しそう!

最近、買い物運がついているというか、金運が落ちているというか、
ふらふらしていると、「これはっ!」というものによく出会います。
特にレトロ手芸書と糸ボタン関係。
そのうちにご紹介できそうなものは、メモも兼ねて上げていきます。

なので、この本↓は、もう、すっごく面白そうなのだけど、しばらく我慢だなぁ。
日本語訳が出たら買おうか。
メモとして、記事にあげとこう。

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面白いことを考え付く人がいるねー。すごいよ。
しかも、とっても形も編み目もきれい。
やっぱ、こうでないといけないんだな。すごいよ。
それにしても、これもかなりの「なか見」。いいのかね。
【 2017/02/06 (Mon) 】 手芸本 | TB(-) | CM(2)
わたしのこと

ちどり

Author:ちどり
バテンレースを修行中の糸ボタン愛好者です。古い手芸書も好物。

ごあいさつ
御訪問ありがとうございます。
「バテンレース完成品」には、図案保護のためにパスワード設定しています。
また、資料・素材についてのお問い合わせ、譲渡依頼につきましては基本的に返信しておりません。
ありがとう、またきてね
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