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白壁通り 石畳完成記念イベント

拙ブログでも何度か散歩コースとしてご紹介したことのある、西大畑町。
創業約300年の料亭行形亭(いきなりや)、
その隣の地獄極楽通り、
旧斎藤家別邸
北方文化博物館新潟分館
など、新潟駅からも行きやすい場所に、古き新潟を感じられる、通称「白壁通り」があります。
その通りがアスファルト舗装から石畳に変わり、趣ある景観となりました。
その完成を記念して、イベントが開催され、料亭において新潟芸妓の舞が披露されました。
その一部、白壁通りを留袖さん、振袖さんらが歩く姿はSNS発信してもよいということでしたので、
買い物ついでに遠回りしてみましたら、タイミングよく、お姉さん方に出会えました。
白壁通り 石畳完成記念イベント2

白壁通り 石畳完成記念イベント

新潟芸妓7

新潟芸妓5

新潟芸妓3

新潟芸妓1

やはり留袖さんは粋ですな。きりっとしておられます。
手づくり好きとしてすぐに目が行くのは、大きなあずま袋!素敵。
作ってみよう。

新潟では芸妓さんに会えるイベントも多くあります。
白壁通り近くには、上に書いた施設以外にも徒歩で回れる観光施設がありますので、
東京への新幹線を数本遅らせて、立ち寄ってみてください。
【 2017/03/26 (Sun) 】 おでかけ | TB(-) | CM(0)

梅の畑で花見

梅畑8
梅の畑へ出かけてきました。
新潟の亀田地区は藤五郎梅の産地です。
(「ハッピーターン」の亀田製菓本社工場はこの地にあります。)
この時期、広い地域で藤五郎梅の花が咲き始めます。
梅農家さんが地元自治体と協力してくださって、
その梅の花を一般の人も楽しめるようにと、一部の畑を開放してくださいます。
ルート設定がされるので、案内板に従って、梅の花を愛でながら、ゆっくりと散歩してきました。
花を楽しんで、写真も撮りつつ、のんびり歩いて1周30分ほどでした。
30分、ずーっと梅の花が楽しめるって、素敵じゃないですか?
わたしたち以外にはほとんど人にも会わず、とてもいい時間でした。
来週辺りが満開かな。
梅畑10

梅畑7

梅畑11

足元にも春が来ていました。
梅畑15

これから訪問される皆さん、くれぐれも畑の中には入らないでくださいね。
今後も開放されるように、マナーを守って花を楽しませていただきましょう。
区役所に駐車することができますので、そこから歩いての見学です。
JR亀田駅からもそう遠くありませんので、遠方からお越しの方も回りやすいかと思います。
【 2017/03/25 (Sat) 】 おでかけ | TB(-) | CM(0)

再開

3月27日からの石井ゆかりさんの占い、

「今週、貴方は貴方の住む世界や
貴方の心の世界を創造する活動を
「再開」することになるのかもしれません。
かつて作りかけてやめてしまった未完成の世界を
ここから数か月かけて完成させる
という人も多いのではないかと思います。」

少し怖いぞ。
お見通しなのか、わたし自身がそちらへ寄せているのか。
後者なのは当然なのだが、星々からも応援されていると受け止めて、週明けからやってみるか。
【 2017/03/25 (Sat) 】 日々のこと | TB(-) | CM(1)

わたしにも春がきた

尊敬する、大好きな方から、素晴らしい贈り物が届きました。
本当にうれしい。幸せです。
暖かい日差しを受けているような気持ちです。
【 2017/03/22 (Wed) 】 日々のこと | TB(-) | CM(5)

「手芸の友」

前記事で手芸古書を引っ張ってきたので、ついでにこちらもご紹介。
たぶん、まだ紹介していなかったと思うのだけれど。
グラフ社の「手芸の友」、いい雑誌ですよね。
我が家にも何冊か置いてあります。
所有している手芸古書の多くはバテンレースを始めた頃に、
いろいろと知りたくて探し求めたものです。
昭和の手芸雑誌は、作り方だけではなくて、読み物も充実しています。
「手芸の友」には、
飯塚信雄先生が刺繍やレースの歴史についてお書きになられていて、
それが読みたくて、古書店で見付けては買い求め、少しずつ集まっていったものです。
その中の1冊が、この表紙。
手芸の友
「手芸の友」昭和42年8月号。
表紙に見出しがあるように「リング編み」特集です。
リングをかぎ針で編みくるみ、
インテリア小物からアクセサリー、バッグまで、様々なものを作っています。
【 2017/03/22 (Wed) 】 手芸本 | TB(-) | CM(2)

「婦人百科」

手元にある古い本、まだご紹介していないものもあるのですが、
これは探している人もいらっしゃるかな?と思ったので、出してきました。

婦人百科
表紙が光って見えづらいですが、
NHKの「婦人百科」テキスト 昭和43年1月号と2月号です。
「婦人百科」、現在その番組内容を引き継いでいるものは「すてきにハンドメイド」になるのかな?
昔のテキストを見ると、平日は毎日、放送があったことが分かります。
放送内容は、学校の時間割のように曜日によって変わります。
この号では、
月曜日は生け花
火曜日は茶の湯
水曜日は手芸
木曜日は書道
金曜日は洋裁
と、なっています。
1、2、3月号の水曜日、手芸は、
「部屋を飾る手芸」として久家道子先生が教えてくださったようです。
「スエーデン刺繍」の屏風とかのれん、アップリケのピアノカバーなど、かわいらしいものが掲載されています。
そして、この表紙画像の1月号、2月号にはリングワークが掲載されています。
タッチングレースやネット篝の技法を駆使しているのが、さすがです。

かなり古いテキストなので、出回っている数は少ないかもしれないですね。
わたしは、実家で見つけたときに驚喜しました。
母は終活を始めようと、要らない本を処分しています。
わたしも、娘たちが何十年後かに困らぬよう、要・不要を考えておかなくちゃな…。
でも、この古書は要。
「リングワーク」をキーワードにご訪問くださる方が多いので、ご紹介しました。
【 2017/03/22 (Wed) 】 手芸本 わたしのお宝本 | TB(-) | CM(2)

取り戻す、取り返す

この連休、仕事が、ががーっと入りました。
娘たちは大会前で部活動に勤しんでいますので、
家族でどこかに出かけるという予定も入れられないし、
仕事の依頼は断らないことにしているので、どんどん引き受けました。
その代わり、3日とも、夜は家族そろって映画鑑賞しました。
こんな休日も悪くないです。

今、ようやく一息ついています。
仕事をしているときは他のことを考えずに済んだので、有り難かったです。
何より、わたしが必要とされる場所があるというのは、本当に有り難いです。
見込まれたと感じるのと、利用されたと感じるのでは、当然のことながら、全く心持が違います。
時間的には忙しかったけれど、今の気持ちは爽快です。

これからボタン作りです。
わたしを見込んでくださった方からの御依頼、しっかり果たしたいです。
居場所を下さってありがとうと感謝しています。
連休中はどうしても針が持てませんでした。
針箱を開けては、ため息ついてパタンと閉じる状態でした。
自分の楽しみを取り戻すにはまだ時間が要りそうな気がしていますが、
自分以外の方のために、わたしを見込んでくださった期待に応えることで
一つずつ、「やっていいんだ」から「やりたいんだ」という気持ちを取り戻していけるんじゃないかと思っています。
【 2017/03/21 (Tue) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

わたしの町にも春がきた

久しぶりの好天、この鬱々した気分をリセットしたいな、外に出てみようかな…と思い、
仕事は明日また頑張ることにして、
気ままに自転車を漕いで出かけることにしました。
青い空、柔らかい風、心地よかったです。
青い空

白山神社の梅がきれいだよと夫から聞いたので、まずは白山さまへお参りを。
以前から気になっていた姫守りをいただきました。
一つ一つ手づくりのお守りで、すべてちりめんの柄が異なります。
わたしは赤い菊の柄のお守りを選びました。
白山様の神様は菊理媛大神。ならば、やはり菊の柄でしょう?
菊理媛、「くくりひめ」と読みます。
様々な御縁をくくるということで、縁結び、夫婦円満の神様です。
白山梅園3

白山梅園2

白山梅園

白山梅園5
梅の花って、色も形もかわいいです。

そこから、自転車をぐいぐい漕いで、森へ向かいました。
森
街中にあるので、脇の通りは車がたくさん走っています。
でも、森の中には誰もいなくて、とても静か。
森2

どこかな、もう咲いてるかなと探して歩くと、見つけましたよ。
雪割草2
新潟県の草花、雪割草です。

雪割草4

雪割草5

雪割草8

雪割草10

雪割草12

雪割草11

それから、うれしくなるくらいに明るい黄色、福寿草。
福寿草2

福寿草

30分ほど、のんびりと花を楽しんでから、信濃川沿いを走ります。
信濃川

万代橋

もうすぐ日本海
ここから先は日本海。

信濃川左岸
行儀よく並んでいます。

旧税関旧税関。

旧第四銀行旧第四銀行住吉町支店。

このすぐ近くのお団子屋さん、田中屋本店で休憩することにしました。
田中屋

田中屋3
コーヒーとミニソフト300円。
田中屋2
2階の休憩所はわたしだけ。独り占め。
笹団子
笹団子いっぱい。
娘たちのおやつに買いました。

家に帰る前に、いつものところへ寄り道。
ゆかり
明治屋さんで、ゆず味のゆかりを3本買いました。

2時間半の新潟散歩、
久しぶりに大きく息を吸い込んで、肺が広がったように感じました。
気が滅入っているときって、背中は丸くなるし、ため息ばかりついているし、
息を深く吸うことがなかったんだなって気が付きました。
春はわたしの町にもきていました。
気持ちが少し軽くなりました。



【 2017/03/17 (Fri) 】 おでかけ | TB(-) | CM(2)

やっぱり好きでした

ここ何日分か、ノートに書きためてあるデザインや技法をどうしても試してみたくなって、
午後、針を持ちました。
ただ頭で描くのと、実際に手を動かすのでは、やはり調整が必要で、何度も何度もトライしました。
ようやく形が見えてきました。
かがっては解き、かがっては解き。
でも、楽しかった。
やっぱり好きだな、針を持つこと。
お金儲けをするわけでもなし、
ルールからはみ出しているわけでもなし、
誰に迷惑をかけているわけでもなし、
好きなものを好きなようにやっていいじゃないか。
わたしを忌々しく思っている人がいたとしても、いいや。
飄々と風に吹かれよう。

花のデザインを刺しています。
今、調べたら、奇しくも花言葉は「友情」でした。
心配してメールやコメントを寄せてくださった皆さん、ありがとう。
近いうちに、これまでにない、新しいものをお見せできるように、
鋭意かつのんびり(矛盾してますが)製作しています。
そのうち覗きにきてください。
【 2017/03/16 (Thu) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(8)

ずっと消えないモヤモヤ

某伝統工芸職人の方のSNSがちょっと荒れてた。
言葉選びが違えばまた別の反応もあったという意見も、まあ、そうかもしれないけど、
わたしは職人さんに納得同意できる。
こんな感じのことは以前からモヤモヤと思っていた。
ブログにも何度か書いてる。

誰しも、伝統は残すべき、つなぐべきと言いながら、
でも、それを残していくことに自分は関係ないと思ってる。
誰かがやるだろうって。
需要がなければ淘汰されていくのも仕方ないっていうのも、分からなくはない。
昔のお金持ちは、そういう業界や個人を支援する人もいたようだけれど、
今はどの業界も余剰の部分が薄いだろうから、それが難しいし、
一部のお金持ちは海外ブランドや伝統とは違うタイプの高級品にお金を使っているのかな?
金持ちの暮らしは、わたしには分からない(笑)
わたしも、連綿と続いてきたものがなくなるなんて勿体ないとすぐ思ってしまうけど、
(この間の「ゆかり」もそう)
本当に余裕のないド庶民で、そういう技の生きる品には手が出ない。

きっと、その職人さんのもとに、本当に学びたい、熱意ある人が入門するはず。
こういうとき、若いって羨ましいとつくづく思う。
おばさんにはもう先がないんだなって、弟子募集の文字に悲しくなったもん。
だって、基本の技術習得だけでも何年かかる?
その頃には、もう、目が…とか、手が…とか、腰が…とか、ね。
ただ、それを将来や収入に、「職」としてつないでいくのが大変なんだろうなぁ。
頑張れ、夢持つ若人。

わたしのことを話すのは、生業としての手仕事ではないから、比べるべくもないけれど、
もっともっと、まだまだ教えていただきたいから、
お金を払って、先生のもとへ10年も通い続けるんだよね。
お金を払ってでも学びたいんだよ。
別に、将来においてそれが職業や収入につながるわけじゃなくても。
だから、きっと、その職人さんのもとにも熱き入門者はやってくるはずだ。

何年前になるだろう、あるとき、先生がわたしを「弟子」と紹介してくださったことがあった。
あのときから、何を作るとしても、いいかげんなことをしたらいけないぞって思うようになった。
資格授与の形態も、カリキュラムをこなせば出るみたいな資格じゃないから、
確かに弟子なんだなって、こんなぼーっとしたわたしでも、瞬間、気が引き締まったもんだ。
ブログ記事を整理するのに、過去記事を当たったら、もう10年も続けてるって。
もちろん、熱心なときも、そうじゃないときもある。
特にわたしは仕事の遅い、覚えの悪い弟子で、
でも、それが奏功して、いつも新鮮な気持ちで取り組んでる(笑)。

だいぶ落ち着いたとはいえ、昨今のハンドメイドブームも手仕事の業に影響していないとは言えないよね?
誰でも作家になって、販売できちゃう。しかも安い。
職人の手になるものは、確かに物がよいけれど、高額だから、ますます売れなくなる。
昔、子供が小さい頃にお買い物をしたお店の、ある分野の職人さんも嘆いていた。
「売れないんだよ」って。
わたしはその手のものはプロから買うと決めていた。
お金はちょっと頑張っても、本物を子供に着けさせたいと思っていたから。
今、ネットで探ると、次々と、いわゆる作家さんの作品がヒットする。
これでは職人の商品が売れなくなるのも無理はない。
あの職人さん、どうしているだろう。

この前も少し書いたけど、
ちょっとの対価で若しくはタダで、技術や情報を得ることを当たり前と思っている人、案外いるんじゃないか?
わたしが籍を置く教室では、
皆さん先生をリスペクトしている方ばかりで、そんな生徒さんは見たことがないけど、
とあるワークショップに参加したときに、「お金を払っているのよ」という態度の参加者さんを初めて見た。
教えなさいよ的な。
ちょっと手の利く人で、ぱぱぱっと完成させてしまって、
他の参加者に「できた?」かなんか言いながら回る人で、またびっくり。
講師の知り合いでも何でもない、普通の参加者さんだったらしいけど。
腕自慢しに来てたのかもしれないね。道場破り的な(笑)。
感じ悪いなぁ、この人の教室があっても行かないなと、そのときのわたしは思った。
それに、材料の入手先なんて教えるわけがないよね?
聞いてどうするって、
そのときのわたしの想像はちょっと穿ったものだったけど、たぶん、当たってる。

わたしは古い人間なんで、こういう筋の通らないことだけは許せないと思う。
人の振り見て我が振り直せだね。
しかし、まず、今のわたしの場合は、人のことより自分のことだ。
さて、わたしのやる気、どこ行ったかな…
あれ以来、出かけちゃってるみたいで、姿を見ないんだよね…
本業のほうが忙しくて、ちょうどよかったのかもしれない。


【 2017/03/15 (Wed) 】 いろいろハンドメイド | TB(-) | CM(0)

今回はガヌテルフラワー

Ginaさんの3月のC&C御出演はガヌテルフラワーですね。
今日は生放送を見れるかな。時間的に難しいかな。
見逃しても、1週間ほどはビデオ視聴できますので、後でじっくり拝見することにしよう。
楽しみですね♪
【 2017/03/15 (Wed) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

問い合わせメールをくださった方へ

基本的に材料や資料についての個別のお問い合わせには返信しないことにしています。
先日まではその断り書きを明示していたのですが、
ブログ内を整理中でして、その断り書きが外れていたようです。(現在は戻してあります)
きっと、そのためにメールをくださったのですね。不明瞭でごめんなさい。

本については、過去記事をご参照いただければ有り難いです。
また、お近くでしたら、わたしが直接お伝えすることも考えます。
やはり通信でのやり取りは限りがありますし、誤解も生みやすいと存じます。

ただ、今回はこちらが断り書きを明示していなかったこともありますので、回答いたしますと、
やはりこちらの本がよいかと思います。

※画像はAmazonアフィリエイトにリンクしています。
お嫌な方はクリックなさらず、ご自身で検索なさってください。


Amazonでも手に入るようになりました。
どうしたことか、値段が上がっているのが気になりますが。
(詳細を見ると、代理店を通しているためのようですね。
Amazon Japan分の在庫が終了したのかもしれませんね。
営業妨害をする気はさらさらないのですが、
この値段だったら、そのときのレートにもよりますが、
再入荷を待つか、
Ginaさんのショップで直接購入されたほうがいいようにも思います。)

ついでに、わたしの所有している本をAmazon内で探ってみましたら、
この本が比較的安価になって出ていますね。

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ファブリックボタンに特化しているわけではなく、
様々な材料、技法を用いたボタンメーキングの本です。
手持ちの本では開く回数が多い本です。

あとは、やっぱりこの本。

※画像はAmazonアフィリエイトにリンクしています。
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お役に立てましたでしょうか。
もしも今後コンタクトをいただけることがありましたら、
公開コメントでのご投稿には必ずお返事していますので、そちらをご利用ください。
(現在、非公開コメントは受け付けておりません)
わたし以外の先にボタン作りを始めている方からの情報もいただけるかもしれません。

なにとぞご理解ください。
よろしくお願いします。

【 2017/03/14 (Tue) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(2)

いつ行く?

お給料が出たら出かけようかな。もしもグッズが欲しくなったら困るもんね。
今週末から広重展も始まるし、時間を作ろう。
それから、近い晴れ間に森歩きをしようかな。
雪割草に会いたい。

【 2017/03/14 (Tue) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

春はまだか

糸ボタンのワークショップ、楽しそうだ。
羨ましい。
でも、わたしはまだまだしばらく一人がいいのかもしれないな。
今日、外出した折に、知っている人に気付いたけれど、話すのが怖くて、
そそくさと立ち去ってしまった。
人と相対するのが怖いなんて、そんな自分にショックを受けている。
まあ、そのうち、よくなっていくだろう。

気を入れ替えようと、その帰りに、花屋さんで大きなリースを買った。
気持ちと家の空気が明るくなるように、
ミモザを中心に黄色の花をたくさん使ってあるもの。
そして、神社でおまいりをして、おみくじを引いた。
お守りは銀色の大黒天。
「長閑なる 春の野中を家人と 心安けく行く心地かな」
季節もわたしも、春は近いらしい。
がんばらずに、ゆっくりいこう。

【 2017/03/14 (Tue) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

応えたい

直径20mm直径20mm。

直径15mm直径15mm。

門出の色、始まりの色、幸せの色。
わたしにとっても、よいときに、よい御依頼をいただけたと思います。
真っ白な気持ちでもう一度。
【 2017/03/13 (Mon) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(0)

ここから 直径900mm

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【 2017/03/13 (Mon) 】 ♪ちどりの部屋(バテンレース完成品) | TB(-) | CM(-)

はっとする

言葉を交わすというのは有り難いことですね。
今、自分の心の動きに、はっとしています。
未草さん、ありがとう!
いただいたコメントにお返事している中で「不相応」って打ち込んで、送信ボタンを押してから、
なんだかすごくモヤモヤして、気が付けば自問していました。

「不相応」って、本当に、あんた、そう思っているのか?
一人遜った気になっていないか?
期待してくれた方々がいたじゃないか、
会いたいと言ってくれた方々がいたじゃないか、
一緒に手作りをして、出来上がったときに喜んでくれた人たちがいたじゃないか、
ちどりの作るものが好きだって言ってくれた方々がいたじゃないか、
だとしたら、その言葉は、それこそあんたは不義理をしているんじゃないか?
少なくとも好意や厚意に応えようとしたことは間違いじゃないだろう?
こうして、隅っこからでも発信している以上、見つけてもらえば何らかレスポンスはあるし、
それは己にとって心地よいものばかりではないことは承知していたんじゃないか?
実際に声が聞こえない、表情が見えないだけで、
実生活の人間関係と同じじゃないか、忘れていたのか?
優しい人、親切な人、他に譲る人がいる一方で、
横から入ろうとする人も、
取って代わろうとする人も、
足元を掬おうとする人も、
自分の利益を求めるためには他を押しのける人も、それはもちろんいるということをわたしはよく知っているはずだ。
わたしは本当に馬鹿だ。
自分だけかわいそうがっている、大馬鹿だ。

たぶん、きっと大丈夫です。顔が上がった気がします。
わたしは外見同様図太いのだ。面の皮も厚いのだ。そう思いだしました。
いろんなこととの関わりを、もう一度、再構築します。
わたしは小さな自分の世界で手作りしていると思っていたのだけれど、
わたしの想像以上に広がっていたのだな。
見つけてくれた皆さん、ありがとう。
好きって言ってくれた皆さん、ありがとう。
教えて、知りたいって言ってくれた皆さん、ありがとう。
それから、ごめんなさい。
もう、さらけ出していきます。正直にいきます。
やっぱり、ここからリスタートです。

【 2017/03/12 (Sun) 】 日々のこと | TB(-) | CM(3)

本当の初心に戻る

考えることをやめました。
仕事ではないのですから、楽しくなければ、やめればいいだけですもんね。
うんと簡単なことでした。

でも、わたしが何者かを考える機会をもらったと思っています。
わたしのホームに軸足を戻します。
継いでいくべきものが、わたしにはあったのでした。
バテンレースを作ります。
その他のことは、作りたい気持ちに任せます。
思いつくものがあって、作りたいなぁと思ったらトライしてみますし、
ご依頼があって、求められて、その方のために作りたいという気持ちが湧いたら、
喜んで作らせていただきます。
現在、御希望を頂いていたのは、本当に有り難いことでした。
白糸です。バテンレース同様、とにかく美しく糸目を並べて作らねばなりません。
心穏やかにやらないと、わたしはすぐに糸目に出ます。
わたしだからできること、わたしだから頼んでいただけたこと。
お約束が明日いっぱいなので、今、針を持ちながら、うれしいなぁって、心から思いました。

人間関係も、結局はわたしに徳がなかっただけのことだと思い知りました。
わたしを友人として見ていただけなかったのは、やはりわたしに原因があるのです。
何を好むかは自由ですもの。反対も止めることもできないです。
これまでわたしが必死に義理立てしてきたのは何だったのかと思うと、悔しい気持ちは正直あります。
だったら、あの方ともこの方とも仲良くできたのに…どんどん教えるよ♪と言えたのに…と。
それもやはり、わたしの見誤り、わたしに徳がなかったのです。
何より、わたしが勝手に慮っていただけのことだったんですね。
そう、わたしが勝手に。

「宙船」のように進むのは、わたしの性に合わないです。
仕事だったら負けないぞ、がんばるぞって思うけど、
わたしも消えるような人間だったということです。
それでも、過去は消えないですしね。

しかし、ボタンを始めて5年ほど、
今のところ、他になさっている方があまりいないせいか、
わさわさと作るわたしが調子に乗っていたということなのか、
自分では気づかぬうちに、
なんだか嫌な感じで出る杭になっちゃっていたのかもしれないですし、
嫌な感じで鼻が伸びていたのかもしれないです。
腹立たしく感じられていた方もいらっしゃったことでしょう。
見事に地中に打ち込まれ、ポキリとへし折られましたので、ホームからリスタートです。

過去の愚痴記事も近いところから消しました。今後も徐々に改めてまいります。
本や素材の仲介も、もうしないつもりでいます。
わたしはまだ、そんなことをしていい器ではなかったみたいです。

大きな気づきがあったのだから、やっぱり今日もいい日でした。ありがとうございます。
【 2017/03/11 (Sat) 】 日々のこと | TB(-) | CM(2)

春を待つ ~リングの糸ボタン~

春待ちボタン1

春待ちボタン3 

春待ちボタン2 

服飾圖案集

服飾圖案集
山脇敏子監修 「服飾圖案集」 文化服装學院すみれ會出版部 昭和16年12月1日発行

図案として外して使用しやすくするためか、紐綴じされています。
わたしがこれを活かせる自信は全くないです。
目で楽しむことにします。
巻末の技法解説も勉強になります。

【 2017/03/06 (Mon) 】 手芸本 わたしのお宝本 | TB(-) | CM(0)

羨ましいこといろいろ

サンドラさんのワークショップの様子を報じる映像を見ました。
あれはニュースの一部なのかな?
いいな、羨ましい。
【 2017/03/06 (Mon) 】 糸ボタン(passementerie buttons) | TB(-) | CM(2)

春、行きたいとこリスト



新潟県立万代島美術館 マリメッコ展 3月4日

新潟淡麗 にいがた酒の陣2017 3月11日、12日

新潟市美術館 企画展「広重ビビッド」 3月18日~

雪国植物園 開館 3月18日~

新潟市新津美術館  藤城清治 光のメルヘン展 4月8日~
【 2017/03/04 (Sat) 】 おでかけ | TB(-) | CM(0)

ラナンキュラスのように ~リングの糸ボタン~

花びらを重ねて

ひなまつり

3月3日ひなまつりの新潟市は雨です。
ひなまつり
公立校では、今日が卒業式の中学、高校も多いようです。
春ですな。
季節は本当に速足。「だるまさんがころんだ」が上手です。
気が付くとすぐそばに来ています。

天気は悪くてもわたしはご機嫌。
また素敵なアーティストに出会いましたよ。
【 2017/03/03 (Fri) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)

2017年2月完成 310mm×740mm

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【 2017/03/02 (Thu) 】 ♪ちどりの部屋(バテンレース完成品) | TB(-) | CM(-)

3月

3月
早いですね、もう3月。
【 2017/03/01 (Wed) 】 日々のこと | TB(-) | CM(0)
わたしのこと

ちどり

Author:ちどり
バテンレースを修行中の糸ボタン愛好者です。古い手芸書も好物。

ごあいさつ
御訪問ありがとうございます。
「バテンレース完成品」には、図案保護のためにパスワード設定しています。
また、資料・素材についてのお問い合わせ、譲渡依頼につきましては基本的に返信しておりません。
ありがとう、またきてね
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