大きな四角形

いつかバッグを作ろうと入手していたechinoの生地。
ニャンドゥティ教室へ行く際に木枠を入れるためのバッグを作ろうと思い立ちました。


木枠は大体40センチ角。
けっこう大きな鞄が必要ねぇ
こんな感じにしようかなと、形を決めて、
さーて、どういうふうに裁とうかなぁ・・・と、ペンと物差しを手に生地を眺める。


やっぱり切れないよー


ってことで、四辺を縫って、大きな風呂敷にすることにしました。
これだったら、何でもくるめるぞ。
もちろん木枠は楽々包めますよー。
端を結べば、あっという間にバッグになるし、
海から上がった子供たちにくるりと巻くこともできるし、
テーブルにふわりとただ掛けておくのもいいかな。
将来、はさみを入れて、別のものに仕立てることも可能。

わたし、布を裁つ際に、ものすごい勇気を必要とするんですよねー
レースや編み物みたいにやり直しがきかないところが
小心者のわたしにとってはえらいプレッシャーで。
なので、たまる一方でございます。。。

まずは風呂敷としてガンガン使おうと思います。

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