歩いてきたの?

子供たち、ときどき物を無くします。
消しゴムとかノートとか。

半べそになりながら
「おかあさぁ~ん、無くなったぁ~」と訴えてくるわけですが、

「消しゴムに足があるのか?歩いてどっか行くのか?
無くなったんじゃなくて、無くしたんでしょう?
最後に見た場所を思い出して、捜しなさいっっっ!!」と、
鬼母のわたしは言い放つわけです・・・へへ。

ですが、子供たちに対して、そう偉そうに言えないんですよね。
わたしも昔からよく物が見あたらなくなるんです。だらしないですねぇ。
で、不思議なのが、いつの間にかその物が勝手に(!)戻ってきていること。
ないなぁ、どこかなぁって捜している際に絶対見たはずの机の上に、
買い物から戻ってくるとポンと載っかってる。
あれだけ捜したときに見つからなかったのに、
どうしてあんた、ここにいるの?ってびっくりしたこと、
1度や2度ではありません。

捜し方が悪いんでしょうか。
最近、何か物を見失っても、そのうちまた出てくるかなって、あわてなくなりました。
あまりにわたしが駄目人間なので、
物のほうが心得ていて、
はぁ、しようがないなぁって感じで、よっこらしょと戻ってきてくれているのかも。
案外、彼らには足があるのかもしれませんね。
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