思わず変貌

昨日の新潟は、
ここ数日の寒空がうそのよう青く澄んで、太陽も暖かな日でした。

前記事↓の歯医者さんの後、
「そうだ、歩いて帰ろう」と
無精なわたしも陽気に誘われて
万代橋をてくてくと歩いて渡りました。

ふだん動くことが嫌いなのに、こうして思い立つといいことがあるもんです。

向こうから歩いてこられるご婦人の手に、
なにやらものすごーくかわいいものがある!!

こういう、ピピッとセンサーが反応するのって、
わたしの場合、目よりも鼻が先って気がします(笑)。
好きなものを嗅ぎつけちゃう。

だんだんと、そのご婦人が近づいてくると、もうワクワク。

その手にあったものは、かぎ針編みのバッグでした。

四角形の大きめのモチーフが4枚接ぎ合わされていて、
持ち手部分をその中の一色で作られているもの。
色は、黄緑、赤、焦げ茶、生成。
かわいい。
きっとご自分で編まれたのかなぁ。

これだけじぃっと見つめていたんだから、
ちょっとした不審者ですよねぇ・・・。
でも、思わず人が変わるぐらい、引きつけられてしまいました。

あ、「人が変わる」で、
今、ある、おかしな思い出がぶぉーっっっっとよみがえってきました。
また後日書きますね。
うちの娘たちはやっぱり面白いです。
今、思い出してもにやけてしまいます。
余り毛糸を引っ張り出して、
おもしろ姉妹に、あのバッグ、編んであげようかな


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