明るいお姉ちゃん

土曜日の新潟は、それはもう、大変なお天気でした。
風が強くて、いろんなものが吹き飛んでいました。
朝なのに、日暮れのように暗かったです。

お姉ちゃんは部活に出かけたので、
残った3人は、家の近くの図書館まで歩いて出かけました。

ちょっとした晴れ間を縫って、すぐに移動できたほうがいいですから、
車ではなく、歩きです。

雲が一瞬切れて、日が差して、周囲が明るくなりました。


わたし 「お姉ちゃんが帰ってくるときも、
     風は強くても、せめて明るいといいんだけど。
     暗いと怖いから、迎えに行こうかな。」

ちび子 「何で?お姉ちゃん、明るいよ。
     もっと明るいほうがいいってこと?
     アハハハー、アハハハハーって言いながら歩いてくればいいの?」

お父さん「アハハハーって、それじゃあ、『ちびまる子』に出てくる山田だな。
     まあ、それはそれで、ちょっと変わった面白い人だと思われて
     逆に危険な目に遭わないかもしれない。」

ちび子 「アハハハー、アハハハハー、
     お母さん、これならいいの?
     でも、お姉ちゃん、しないと思うなぁ」


もう、どうしようもない親子ですな。
そこから父子で「アハハハー」って言いながら、
大風の中を明るく歩いていました。

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