やわらかあたま

先回、図書館へ行った際、この本↓を借りました。
スチームパンク・アクセサリー メカ・ガジェットで作るレトロフューチャー・スタイルスチームパンク・アクセサリー メカ・ガジェットで作るレトロフューチャー・スタイル
(2012/05/07)
ジーン・キャンベル

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こういうハードなアクセサリーは、わたし自身には縁のないものだったので、
そちら系のお店でよく見たこともないし、
スチームパンクって名前も知りませんでした。
図書館の工芸コーナーでこの本をぱらぱらーっとめくったら、面白いのですよ。
材料も何でもあり、作り方も基本的にルールなし。
時計の文字盤や歯車、ボルトにナット、工業品を作るかのような材料で、
ドレスにも合わせてしまえそうなアクセサリーができています。
もしかしたら、子供のほうがうまいこと作ってしまうかも。

シンシア・デイスさんのフィリグリーを並べたネックレスなんて
レースで応用して作れそう。
ちっともごてごてしてないし、金属なのに機械的な冷たさもないし、エレガント。
この作品を見て、借りることに決めました。

年を取っても、頭は柔らかくしておきたいですね、
ほんと、そう思いました。
素材一つ取っても、人により表現は様々できるんだもの。
学ぶということは、一つのことを深く知ることはできるけれど、
わたしの場合、「こうであらねばならぬ」という部分に入りがち。
基本は押さえた上で、縛りを加えない物作りをしたいものです。
できるか?わたし。
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