直径2メートルの迫力

以前から、先生に、
献上品のレプリカ
(つがいのクジャクがデザインされている、直径2メートルものバテンレース作品です)を
見たいー、見たいー、見せてほしいですぅーと、
騒がしくおねだりしていたら、
先回の教室の際に、写真を見せてくださいました。

一番最初の感想、やっぱり大きい!!!!!
一人で制作したものではなく、
何人かの先生方でパート分けして制作したのだそうです。
技術が均等でないと駄目ですね。
大体、一人で作るとしたら、どんだけの時間がかかることか。
チャレンジはしてみたいものですけどね、五カ年計画ぐらいで
実物は、バテンレース会社のどこかにあるのではないか?っていうお話で、
何とも勿体ない。
あー、実物、見たいなぁー。

先生方の作品が掲載された雑誌も見せていただきました。
アップにも耐えられる、いや、アップにこそしてほしい、かがりの美しさ!


その数日後、アミーナさんから葉書が届きました。
ルーマニアン・マクラメレースのドレスの写真でした。
はぁー、なんて素敵なの。


手の込んだ作品、美しい作品を見せてもらうと
わたしもがんばろうと思う反面、
こんなすごいものがわたしにできるようになるには、まだまだ~って
少し落ち込んでしまいます。

どの道でも、極めている方というのは、
寝る間も惜しんで、それでも作ることを楽しんで、制作なさっていますね。
水木しげる先生も言ってたもんな、
好きなことは続けなさいって。
身につけるためには、
続けていく、積み重ねていくことより強いことはないのでしょうね。
わたしの身になるのは、最近、脂ばっかりですわ・・・。
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