「昭和手藝教本」

今朝、新聞を取りに行った夫が
「本が届いてたよー」と、持ってきてくれました。
お天気は悪いけど、幸先いい朝!

河野富子先生の「昭和手藝教本(レース編)」。

我が家にやってきたのは昭和18年発行の第9版。
前の持ち主のサインが入っていますし、
背も張り直してありますが、
わたしにとっては中身が大事なので問題なし。
これまで入手していた河野先生の本に比べると、
テネリフレースに多くページを割かれています。

本の価値って面白いですよね。
最近、ニードルレースの本でいいのはないかとふらふらとしてみたのですが、
わたしの本棚にも並んでる本が、新品価格10万円を超えていました。
ひゃー!!この間まで新品在庫を定価で売ってたところ、知ってるよー。
ミラネーゼレースの本なんて、16万もしてました。
きっと買う人、いるんですよね。うらやましー。

今回家に来た「昭和手藝教本」も、
以前探したときに2万円以上の値が付いていたのを見つけたことがあります。
それでも売り切れていたので、お金持ちっているんだなぁーって思ったのでした。
わたしは900円で手に入れましたよ。
体裁として見れば価値は落ちるのかもしれませんが、
わたしにとっては大変なお宝。

早く仕事を終わらせて、読みたーい!
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