今日も巻きました

糸ボタン2
ロシアンコードも江戸打ち紐も細いものの手持ちがなかったので、
鹿革レースを巻いてみました。

分かるか分からんのか、さっぱりですが、
ちび子は「すってきねぇ」と、えらく褒めてくれました。
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1 Comments

ちどり  

鍵コメのS様へ♪

はじめまして。御訪問並びにコメントをありがとうございます。
そして、御興味を持ってくださったこと、とてもうれしいです。

洋の東西の技法を取り入れていくことで、より興味深いものができるはずだと
ジーナさんがわたしに言ってくださったように、
お仲間は多いほうが、より面白いものができると思います。

御質問のお答えをズバリ言うのは語学に無能なわたしには非常に難しいですe-259
糸ボタンは各国、各地で作られているので、
似たような技法を使っていても言語が違えば呼び方も違うし、
微妙に技法も違うようです。

総じて土台(モールド)をくるんでいくボタンについては
英語だとpassementerie buttons,
ドイツ語だとposamenten knopfeと、本のタイトルなどでは記載があります。
あとは、くるむ素材、巻き方、かがり方、発祥地で呼び名は違うようです。

Sさんがお尋ねの糸が巻いてあるほうのボタンですが、
かなり初期に作ったものなので、改めて見ましたら、まだ稚拙な出来ですね、恥ずかしいです。
材料がなかなか手に入らなかったこともあって、
まだ慣れていないのに、
ドーム型の土台ボタンと柔らかい糸を使ったことが原因かなと思います。
種別としてはNeedle woven buttonsに入ります。
ちょっとこれでは恥ずかしいので、
ちかいうちに、必ず、ブレードを使った本来の形でアップします。
しばらくお待ちくださいませ。
是非そのときに、また御訪問くださるとうれしく思います。


2015/12/29 (Tue) 14:06 | REPLY |   

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