微減ながら

少しずつですが、
もう、きっと作らない(作れない)であろうと思われる手芸材料を
オークションに出して、押入の隙間作りに努めています。
浴衣反物とか、フェリシモのキットとか。

これは欲しい方はいるのかしら・・・と
不安に思いつつも出してみると、
案外と引き取ってくださる方がいるのですね。
有り難いです。
引き取られていったあの子たちだって、
形にしてもらったほうが絶対に幸せに違いないですからね。

でも、それでも、微減なんだなー。
まだ隙間ができたなーって、実感がないですもの。

本か。そうだな、こちらも何とかしたいです。

あとは、妙な棚と引き出し。
なぜ、これを買ったのか、
どこでこれを買ったのか、
全く思い出せない。
引き出しのほうは、台形で、椅子になっていて、
座面というか、天板というか、
その部分に、
ちょうど貯金箱の穴のように隙間が開いています。
そこへお金をチャリーンと入れると、
一番上の引き出しにたまっていくってわけです。

アジアを旅すると、路上床屋さんって見かけるじゃないですか。
ああいう職業の方が使うものらしいです。
でも、何でわたしがそれを買ったのか、全く記憶にない。
フリーマーケットにでも出ようとしていた頃に買ったんでしょうかね。
結局、出店していないけど。
うーん、思い出せません。

こんなもの、欲しい人、いるのかしら。
送料が相当かかるだろうしねぇ。
でも、粗大ゴミにするには勿体ないし。

押入や物置を見るたびに、
欲深な自分を突きつけられるこのごろです。。。。。
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