何度でも

再び、燕産業資料館を訪れました。
前回は、煙管・矢立館のほうを先に回ったので、
スプーン館のほうは、まだまだ見たい展示を残しての退出となったのでした。

なので、今回はスプーン館のほうを先に回ります。
やはりすばらしいですよ、楽しいですよ、この資料館。
各コーナー毎に、スプーンの写真と解説を記載した、分厚いアルバム形式の本が置いてあります。
これを読みながら展示を見ていきましたが、とても興味深い。
もちろん、わたしが一番時間をかけたのはプリカジュールスプーン。
前回見落としていた棚もありました。
いやー、素敵だわ。
お金があったら、コレクションしたい。
ないからできない。。。
許可証をもらって、写真を撮らせていただきました。
これで目の正月します。
プリカジュールスプーン
プリカジュールスプーン (2)



煙管のほうも、改めてみると、やっぱり面白いのです。
まるっとしたかわいい子犬がたくさん彫られている煙管、綱吉のものでした。
そのほかにも、清水次郎長とか犬養毅とか、著名人の煙管が展示されています。
煙管って、前回こちらを訪れた際に初めてじっくり見たわけですが、
材の豪華さを(豪華なのですが)あまり前面に出さずにいる格好良さ、
小さな世界にぎゅっと詰まっている仕事の緻密さ、
そして何より、クスリと笑ってしまうほどのユーモラスな図柄に引きつけられますね。

この博物館は、きっとまた時間ができるたびに行くと思います。
やはり何事も1度で知った気になってはいけないですね。


帰り道は、いつものようにジェラート屋さんへ寄りました。
雨上がりで、向こうの山から蒸気がゆっくりゆっくり上がっています。
雨上がり
きれいだなー。
こうして空にまた返っていくのだな。
関連記事

 おでかけ

0 Comments

Leave a comment