長く続いてほしい

おばあちゃんの付き合いでデパートへ行きました。
ご近所で赤ちゃんが生まれたので、お祝いを用意するためです。

エレベーターに乗って、
子供服って4階だったっけ?と、4のボタンを押します。
その後、頭上の表示を見ましたら、あれま、子供服売り場は6階でした。
あちゃー、扉が開いたら、すぐに閉めなくちゃ、
他のお客さんの迷惑になっちゃうー(恥)なんて思っていたら、
扉がほわーんと開きました。

あれっ?毛糸が並んでるよ!!手芸売り場ができたの?えっ?えっ?

なんて思っているうちに、またも扉がほわーんと閉じてしまいました。

最近、とんとデパートなんて出かけていないので、
売り場の変更も全然情報を得ていません。
お使いが終わると、早速4階へ下りてみます。

わぁ、かわいい手芸屋さん♪
店員さんにお聞きしたら、15日にオープンしたんですって。
10日ほど前のことなのですね。どうりで知らないはずです。

フロア面積は小さいけれど、けっこう好きなものが細かく置いてあります。
タッセルの用具や糸までありますよ。
これは糸ボタンを作るのに使えそうです。
カットクロスは、1柄ずつを種類を多く。
毛糸も量をたくさんは置いていないけれど、野呂さんとかアルパカとか、
広さの割にはニッターさんが好きそうな糸があるように思いました。
充実してたのは縮緬手芸かな。
これは、ここへ訪れる客層に合わせているのかもしれません。
おばあちゃんも「これ、こたつを出したら買いに来よう」と言っていました。

今日は何も買わずに、次のお楽しみにすることに。
だって、あれもこれもと欲しくなってしまいますからね。
要るものを決めてから、手芸屋さんにはいかないと。危険、危険

新潟の手芸屋さん、ポツンポツンと閉店していったところが多くて、
寂しく思っていました。
今回、オープンしたこの手芸用品売り場、何とか長く続いてほしいな。





翌日、また出かけました。
デパートで開催されていた三重の物産展の最終日だったので、
子供たちに赤福ゲットの命を受けていたのです。

前日には気付かなかった店名を見つけて、合点。
内藤商事が運営しているショップ、ウィステリアでした。
だから、いい毛糸が並んでいたのかー。

他の品物も、ゆっくりゆっくり見ることができたので、大満足。
ムーミンの生地があったり、sousouの伊勢木綿があったり、
もちろんリバティも。
ほんと、これは必要なものをきちんと決めてこなければ。
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