フシアナなわたし

押入れ探索をしていると、数日前に書きました。
一応、ジャンルごとに見出しの紙は挟んであったんです。
バッグとか、お細工ものとか、ソーイングとか。
その分類とは別に、
古書店に持って行こうかなと思っている本を箱に入れてありました。

そーだなー、この箱が押入れから無くなると随分すっきりするかもなー

なんて、思って、箱を開けてみたら、さあ、大変。
自分の節穴ぶりに愕然としました
ニードルレースのことについて記載がなかったので
まっ、いっかと、適当な感じで箱に入れたのだと思います。

特にこれ、1973年のRAKAM。
RAKAM.jpg RAKAM (3)
RAKAM (5) RAKAM (7)
RAKAM (10) RAKAM (14)

ね、表紙だけ見ても、中身にかわいい作品が掲載されていることが想像できますでしょう?

あー、バカバカ。ほんっとに節穴。
ひとまず落ち着いて、一日じっくりじっくり眺めたいと思います。




ちょっとだけ、カワイイのお裾分け。

RAKAM (2)花編みも載ってました。

RAKAM (4) RAKAM (13)ニットもかわいい

RAKAM (8)日本刺繍が紹介されていましたよ。

RAKAM (6) RAKAM (15)

RAKAM (12)

RAKAM (9)
↑今では滅多にない角折れにすらレトロを感じてしまいます。

さて、もう一回、きちんと、じっくり、しっかり
箱の中を見直す必要がありそうです


関連記事

 手芸本

0 Comments

Leave a comment