正解はどれ?*ブドウの実*

bullion stitch
前回のしっかりタイプのボタン、
上部にコイルの並びを合わせたので、
根本のほうはコイルどうしに隙間が開いていました()。

これは好みでしょうけれど、
ブローチにするなら、前から見るわけだから、
できるだけキューっと上がすぼまって、
丸い実に見えるようにしたいなーと思って、
半球上部の開口部が小さくなるようにした結果のことです。

もうちょっと根本を詰めてみようということで、
フックに巻く回数を減らし、コイルの本数を増やしました()。
でも、ちょっとやりすぎの感じがしますね。
たくさん作るのもつらくなりそうです。

そこで、コイルをあまり絞らずに、ふんわりとした感じを残すように努めました。(
はい、努めたんですよ。
ついつい、キュキュキューっとやりたくなるじゃないですか。
コイルの径が太くなる分、上部の開口部分は広くなりますが、
コイルどうしは仲良く並んで、ころっとかわいらしいです。
かわいらしいのですが、
コイルの太さを一定にするには、まだまだ、くるくる修行が必要みたいです。

は、のコイルより長さが短いので、
土台のリングに丸く沿わせるというよりも、
コイルを立てて並べるイメージです。

ちょっとした違いで、雰囲気は変わるものですね。
正解はないのでしょうけれど、
コレというものに出会うまで、時間がかかりそうです。


これまで作ってきたものは、
まずコイルを作って、それから土台リング中央穴に下からフックを差し込みました。
でも、この本にある作り方は、
Romanian Point LaceRomanian Point Lace
(2003/08)
Angela Thompson、Kathleen Waller 他

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まず土台リング中央穴の上からフックを差し込んで、
それからコイルを巻くように図が書かれています。
やってみたけど、まぁー、うまくできない

でも、いったいどんな違いが出てくるのやら、とっても気になる。
時間をかけて取り組んでみたいです。
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