やってみたら分かった

Eテレの大科学実験、たまに見ます。
面白いですもんね。
細野晴臣さんのナレーションで、
番組の最後に「だから、やってみなくちゃ分からない」って言うわけですが、
最近ね、ほんっとそうねっって思っています。

逆に言うと、
「やってみたら分かる」んですね。
「やってみない間は分からない」んですね。
頭で考えているより、実際に手を動かしたほうが、
それは失敗もあるけれど、やっぱり身につくし、
ああ、そういうことか!と合点がいくのですね。

何をぐだぐだ言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、
やってみたら、ようやっと分かったんですよ。
ルーマニアンレースは表を見て作るのに、
バテンレースが裏を見て作る理由。
バテンレースに使うリングをバリオンステッチで囲まない理由。

ああっっっ、だからかっっ!!って、
夜中に声を上げました。合点合点です。
大したことじゃないんですけどね。
知ってる人はとうの昔に知ってることなのでしょうけれどね。
理解して手を動かしているのと、
教わったままにそうやっているというのと、
これまでのわたしとこれからのわたしはすこーし違うかもしれない。
まあ、5分後のわたしが5分だけ年食ってる、みたいなことですがね。

こういう、これまで集めてきた資料や習ってきたこと、
細切れになっていたものが、
ピーンと一つにつながるときって、気持ちいいもんですね。
おっとひらめくの、アハ体験っていうんでしたか?

だから、やっぱり、やってみなくちゃ分からない。

でもなぁー、
物を捨ててスッキリするとか、
痩せて身軽になるとか、
そういうことの気持ちよさは当分、いや、一生?体験できそうにないなぁ。
まずは、やってみようという気を起こせるかどうかだな。
前の前の前ぐらいの段階で既にやる気がないのでした・・・。


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