妄想小芝居親子

娘たちが小さいときから、ままごとの延長のように
もしも○○だったら…、もしもこうなったら…とかと想像して
おしゃべりするのが好きでした。
最近は、ここに小芝居が入るようになってきて、
面白おかしく暮らしています。
ま、物事がはかどらないことこの上ないことではあるのですが。

例えば、最近一番はやっているのが、冒険編。

きっかけは、お布団を運んでいるときに、
お布団が重くて、ちび子が膝をついてしまったときでした。

ちび子 「あっ!!」

わたし  「大丈夫か?」

ちび子  「うぅーっ、もう駄目だ。
     わたしのことは気にするな。
     おまえだけでも先に行ってくれ。」

わたし 「何を言っているんだ。
     おまえを置いていくなんて、そんなこと、できるわけがないだろう。」

ちび子 「すまん…ああっ、風がぁ(と、あおられる真似をする)」

わたし 「しっかりしろ!
     …さ、いいかげん、お布団、運ぼう。」

これがちび子のつぼにはまったらしく、
何かとこの小芝居をやりたがっています。
面白いから付き合うんですけどね(笑)。

今日の消費税増税にあたっても、
こんな店員さんだったら…って、母娘3人で想像し始めたら
面白いコントのようになってきて、
げらげらと街中で笑いこけていました。
馬鹿親子に見えたことでしょう
生活に妄想小芝居を。
楽しくなります。
が、多少疲れます(笑)。


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