これでくるむわけです

ロール編み、コイル編み、バリオン、
名称はさまざまだけれど、
ロール編みのボタンで御訪問くださる方が多いのですね。
ありがとうございます。

わたしの場合、手持ちのボタンを手持ちの糸と針でくるむという、
結局のところ、適当な感じでボタンをくるんでいるので、
編み図などというものはありません。
昨日アップしたclones knotのボタンも同様です。
ぐるぐると編みながら、ボタンに合わせていくという感じです。
参考にならなくてごめんなさい。
なので、ちょっとお役にお立てたら…と、思いまして、探してみましたよ。

こちらの本79番が、ちょうどコイルを円形に並べるようになっていますね。
(編み図も見ることができましたよ!!)
このモチーフができたら、
あとは裏側を中長編みや細編みで減目しながらくるめば、
もうバリオンボタンができてしまいます。

同じ本の37番、40番にも、
コイル編みとして、針に巻きつけて引き抜く編み模様が載っています。

昔の本を見ますと、
細い毛糸を使用して、40番の模様を長く編んで、ショールにしているものがあります。
ぽこぽこして、きっとかわいいだろうなと想像します。
わたしはしばらく編みものはボタンだけと決めたので、
どなたか、作ってみられた方、是非、見せてくださいねー♪
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