ニャンドゥティの本

ニャンドゥティの本を探してご訪問くださる方がいらっしゃるので、
今日はこの2冊をご紹介。
Ñanduti
左は Ñanduti encaje paraguano
DVDが付録についています。
かなり厚くて226ページという、うれしいボリューム。
後半のモチーフ一覧表は、白黒ながら、見ているだけで楽しい。
今回、記事にするに当たって、久しぶりに開いたのですが、
扇子の写真が掲載されていますね。
文章ページが多いのですが、スペイン語表記なので、全然読んでいません。
だって、わたしのスペイン語は
「とてもおいしかったです」「おかわりください」で終了していますから
他の言葉も覚えているのはすべて食べ物絡みという。へへ。

<追加>
今、玉椿さんをのぞいてきましたら、この本、在庫がありましたよ!
パラグアイに頼むよりは、面倒もなく、確実に手に入りますね。



右は El Cuaderno de Ñanduti de Kumiko
久野久美子さんという方が現地工房で初級ワークショップを受講した際の覚書を
ブックレットとして起こしたもののようです。
なので、彼女の手書きの日本語で説明が入っています。
教室がお近くになくて、
独学で初めてニャンドゥティをなさる方には分かりやすいかもしれませんね。
こちらの工房の作品をウェブ上で見てみました。
わたしが持っていたイメージとは少し違って、
いわゆるnanduti lace、レースというよりは、刺繍の雰囲気が強い気がしました。
あくまでもわたし個人の印象です。
もっちりしているというか、みっちり入っているというか。
作家、工房により違うものになるのですね。
そこが、手から生まれるものの面白さ。
行ってみたいわぁと思いますが、
ジャングル好きのわたしも南米渡航は勇気が要るなぁ。もちろんお金も。
関連記事

 手芸本

0 Comments

Leave a comment