カタカナ表記の話

新PCに慣れる意味もあって、ちょっとしつこく投稿しています。
うるさいなぁと思わずにお付き合いください。

先日の糸ボタンの記事で、
clones knotをカタカナ表記するとどうなんだろうってなことを書きました。
最近の本には「クローネズノット」と記載されているのが複数あって、
日本の手芸界においてはそう呼ぶことにしているのかな?と思っていました。
でも、フォニックス的には違うようにも感じていましたので、
わたしより断然英語のできる娘たちにも聞いてみたのですが、やはりわたしと同じ意見。
クローンズノットと言うほうが、綴りからはしっくりくるという意見で一致しました。

そして、今日。
今まで見もしなかった(そこがわたしの抜けているところなのですが)この本↓

アイリッシュ・クロッシェレース (華麗なクラシックレース)アイリッシュ・クロッシェレース (華麗なクラシックレース)
(1994/12)
志村 冨美子

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を、開いてみました。
すると、やっぱり書いてありました。
「クローンズノット」って。
これからは堂々とクローンズノットという表記で記事を書きたいと思います。

外来語を日本語カタカナ表記にするって難しいと思うんですよ。
どうしてもローマ字読みしてしまう傾向もあると思いますし、
一番最初に使った人の表記がそのまま使われるということもあると思います。
昔の日本人は耳がよかったんだなぁと思うのですよ。
スキー、ヴァイオリン、
iとw、bとvを使い分けた表記をしていますもんね。
一番すごいと思うのは、メリケン粉。
アメリカンからきてるっていうんだから、ほんとに音をがっちりキャッチしています。
アメリカンというよりはァメリンって感じですもんね。
しかもそれを、なんともうまいこと漢字に当てているものもありますよね。
メリヤスが莫大小ですよ。これはすごい。
わたしが勝手にすごいすごいと思っているので、
本当は違っているかもしれませんが。
やっぱりわたしが英語が苦手なのは、
過去の偉人たちが分かりやすく日本語に置き換えてくれたからだと
自分の勉強不足を偉人さんたちのせいにしてみるのでした。

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