「手芸百科事典」 ~糸ボタンの項目~

図書館の書庫から出してもらって、何度も繰り返し借りている本があります。


手芸百科事典手芸百科事典
(1978/08)
パメラ・クラバーン

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雄鶏社の発行です。
毎回書庫から出していただくので、予約してから借ります。
時々、古書店にも出ることがあるようですが、
とても手が出ない値段だったりするので、まだ所有できていません。
こうして図書館で利用できているのですから、有難いですよね。

ボタンに特化した日本語の手芸本は見つけていませんが、
たまに、クロスウィールについて記載のある本を見つけます。
この手芸百科事典もその一つです。
資料についての御質問を受けることもあるので、御紹介しますね。

ball button
domed buton
Death's head button

そしてDorset crosswheel buttonの項目があります。

Death's head の項目の2行目の一文、
「絹糸が普通で」
これまで、まだまだわたしには絹糸を使うのはもったいない、
もっと勉強してからだと思って、木綿の糸を使ってきました。
「絹糸が普通で」
よしっ、絹糸、解禁!!
ってことで、最近、絹糸を使い始めました。
もちろん、糸を持つ前に、GinaさんのDVDでおさらいをしましたよ♪

やはり光沢が違います。
近いうちにお披露目したいです。
木綿糸で練習しておいてよかったです。
なんとか迷わずにできています。
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2 Comments

Yokobaaba  

情報の宝庫ですね

手芸百科事典凄いですね。
早速取り組みたくなってうずうずしてきました。
まずはしっかりしたリングでやりたいのですが
どこでどんなものが入手できるか教えていただけますか?
今のところ手芸屋さんで入手可能な丸みのあるプラリング
編み物の段数リング、ホームセンターで売っているワッシャーとかくらいです。
ゴムホースを切断してとかも考えたりしています。

困ったーまたまた手芸の海にはまってしまいましたよー

2014/10/22 (Wed) 08:56 | EDIT | REPLY |   

ちどり  

Yokobaabaさんへ♪

> 手芸百科事典凄いですね。
はい、すごいですよ♪
刺繍についての項目が多いです。

図書館へ出かけた際の一番の目的は、
Yokobaabaさんから教えていただいたスウェーデンの糸ボタンを調べることでした。
ちょっとお目当ての本があったのです。
(後で別記事にして御紹介しますね)
残念ながら、そちらの本にボタンのことは掲載がなかったのですが、
ついでに「手芸百科事典」を御紹介しようと
予約してから出かけました。
あまり借りる人がいないのか、いつもすんなりと借りられます。

リングについてのお返事を、今、書き始めたのですが、
思いのほか長くなってしまったので、
また別記事でお話しさせてください。

お急ぎでしたら、
手芸店で手に入るプラスティックリングを使ってみてください。
24ミリ程度が、芯の太さも邪魔にならず、扱いやすいと思います。

2014/10/22 (Wed) 09:22 | REPLY |   

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