数年越しに謎が解けました

遡ること数年前、
押入れの段ボール箱にぎゅうぎゅうと詰め込んである中細毛糸がありました。
(って、今もあるんですけどね、しっかりと。1玉も減っていませんよ。)
この中細毛糸たちを一遍にごそっと使えないもんかなーと、
いろいろと検索していた際に

「ブルスカ」

という言葉に引っ掛かりました。

ブルスカを編んでる とか、
ブルスカはかわいい、いいよねぇ~とか、


何だろう、ブルスカって?
まさか、ブルマーとスカートか?
スパッツとスカートがくっついたスカッツなんてのがあるくらいだから、
ブルマーとスカートがくっついてもおかしくないな。
みんながかわいいって言ってるんだから、
おばちゃんには関係のないものかもしれないなと思い、
それ以上、探すことも調べることもしませんでした。

それが昨日、
どうして引っ掛かってきたのか分からないのですが、
再び「ブルスカ」という言葉が引っ掛かってきました。

あっ、またあのブルスカ。
一体何よ?と、今度こそサーチをしましたら、
これ↓だったんですね!!!!

ブルガリアスカート

へぇ、ブルガリアスカートだからブルスカかぁ…何でも略さないでほしい。
おばちゃん、ついていけないよ。
っていうか、これ、おばちゃんには関係ないどころか、
おばちゃんにぴったりじゃないのよ。
魅力的なこの一文、
「ブルガリアでは太い人も細い人も140目よ!」
伸縮自在、どんなサイズにも対応するってことでしょう?素敵!
画像を見ても、きれいですよねー。

問題は、わたしの手持ちの毛糸の状態と色だな。
とにかく古くて、昭和風味がたっぷり。
全部カセのままだし。
地味ぃ~な色ばっかり。茶色と黒の混ざった、虎のような糸もある。
全部頂いたのだけれど、わたしには使いこなせる気がしない。
まとまった目方があるのは真っ赤だけだなー。無理、履けない。

またしばらく考えるだな。

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