また一つ減りました

お姉ちゃんのブランケットで大きな生地を使うことができたので、
箱に隙間が開きました。
調子に乗って、もう少し隙間を広げようと、
前々から懸案であった、アイロン台カバーを替えることにしました。
面倒くさがって、多少の焦げ色も、糊のカピカピも見えないことにしていました。
恥ずかしいですね~。

アイロン台クッションなるものがあるそうですが、
それは買いません。
だって、手持ちの材料でやるんだもの。
おばあちゃんは、洋裁をするとき、古い毛布を敷いてアイロンをかけていました。
そんなわけで、大物をアイロンがけするときは、わたしも毛布を使います。
おばあちゃんにもらったものです。
バテンレースのテーブルクロスなんかを糊がけするときは、大変重宝しています。

けちんぼなわたしは、何かのためにと、
子どもたちが使っていた小さめな毛布を取ってあります。
そうです、今こそ出番です。
ミッフィーちゃん柄の子供用毛布を縦に畳むと
ちょうどアイロン台の大きさに合いました!
あとは、これは何にも作らないだろうなと思われた、
ピンク色のギンガムチェックの生地を台の大きさ+くるむ分でカットして、
ダダダ―っとバイアステープで端をくるんで、
そこに紐を通して、
きゅーっと引っ張って、結んで、
はい、アイロンカバーに(ちょっと無理やりだけど)なりました。
iron.jpg


よかった。
お金もかからず、箱の隙間も広がって、気分もよし。

さぁて、次は何を作るかを実は決めています。
今日、Ginaさんのショップからオーダーしていたものが届いたのです。
開けた途端に「うわぁ!うれしいー!」と飛びあがりました。
それはまたの御報告。
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