「和のビーズと観賞知識 ビーズバッグの意匠、制作技術、由来から着物との取り合わせまで」


和のビーズと観賞知識: ビーズバッグの意匠、制作技術、由来から着物との取り合わせまで和のビーズと観賞知識: ビーズバッグの意匠、制作技術、由来から着物との取り合わせまで
(2014/12/05)
似内 惠子

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買ってしまった。
正確に言うと、手芸本ではないのかもしれないです。
作り方ページはありません。
多くの美しい写真とともに楽しむ読み物の本です。
かなりページ数が多いので、お値段は見合っていると思います。
何が決め手って、どのページも素敵なんだけれど、
ビーズ刺しゅう職人さんのページを開いて、
そのままレジに向かっていました。
以前、ビーズバッグのことを記事にしたこともありますが、
わたしもビーズバッグが好きです。
といっても、高価なものは持っておらないし、
数も3つだけですが。
この本で脳内補完します。
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2 Comments

似内惠子  

コメントありがとうございます!

著者です!
ご紹介とコメントをありがとうございます。職人さんのページを気にいっていただいたとのこと、とっても嬉しいです。最近手作りをする方が減っているので、少しでも手作りをする方が増えればと思っております。

2015/01/13 (Tue) 18:16 | REPLY |   

ちどり  

似内惠子さんへ♪

うわぁーっ、どうしましょう!!
今、ものすごく慌てています。
あたふたってこういうときに使うんだなって実感しながら、
めちゃくちゃタイプミスしています。

御訪問並びにコメントをありがとうございます。

とても美しい御本だと思いました。
そして、素晴らしいコレクションですね。
似内さんの御本で、わたしの目も正月を味わいました。
(新潟では、いや、うちの母だけかもしれませんが、
眼福のことを「目の正月だ」と言います)

職人さんの手、視線、姿勢、
きらきらするビーズも、
つやのある糸も、
針を通すときの音が聞こえてきそうに美しい生地、
はっとする色使い、
どのページも見ていて楽しく、
気分が高揚するものでした。

御訪問者様のそう多くない拙ブログですが、
こうして、著者である似内さんが御訪問くださるなんて、
続けていればこんないいことがあるんだと感激しています。
ありがとうございます。
御本、大事にします。

2015/01/13 (Tue) 19:19 | REPLY |   

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