こりゃいかんな

お久しぶりでございます。
ちょっと忙しくしていました。
その間にも御訪問くださる方がいらして、大変うれしいことです。
ありがとうございます。

皆さん、どんなことでこんなちっさいちっさいブログを見付けてくださるんでしょう。

最近はドーセットボタンをキーワードに御訪問くださる方が多いようです。
わたしも書き分けを検討しようと思っているところなのですが、
糸でくるむタイプのボタンの一つにドーセットボタンがあるということが
余り伝わっていないように心配しています。
齟齬が生じないような書き方を考えなくちゃだわと、
ない頭をひねくっているこのごろです。

例えば、海外からアンティークやヴィンテージのボタンを買うときには
ファブリックボタンにカテゴリ分けされていることが多いです。
なので、わたしも、探す際にはそれを頼りにしています。
(そうそう、日本のお店でも、つい最近、いいボタンを取り扱われているお店を見付けたんですよ!)
でも、ファブリックボタンというと、
日本だと布くるみボタンをイメージする人が多いのかなと。

ジーナさんはパスマントリーボタンと記載なさっていますね。
やっぱり、それに当たるのかな。
ただ、こちらもやっぱり、
日本語でパスマントリーというと、皆さんが思い浮かべるのは
きっとタッセルの状態のものが多いのではないでしょうか。
passementerieを辞書で調べたら、縁飾りなんて日本語が載っていました。
飾るのは縁だけじゃないしなぁ。

まあ、言葉の問題についてはわたしがどうこう言える知識を持ち合わせていないので、
作り方や構造の視点から分類していくしかないかなと考えているところです。


それと、ニャンドゥティ、コッポ編みで御訪問くださる方が多いです。
随分と作っていないですねぇ。
ただ、ヨークシャーボタンは、これら編み器を使って作れますから、
近いうちにアップしたいと思っています。
スポークの掛け方がテネリフレースと異なるだけです。
これが案外重要だったりします。

ビーズバッグの作り方で来られる方もいらっしゃったかな。
押入れから、また本を発掘したので、
近いうちに御紹介しますね。
大正時代の本ですよ。

これはまずい、ダメじゃん!と、はっとしたのは、
バテンレースで来てくださる方が全くいらっしゃらないこと。
それはそうです、関係記事を全く書いていないですもの
実は、春までレースをお休みしています。
バテンレースを作る際には、
どうしても、机に型紙を広げて、ずっと下を向いての作業になります。
まだ頸椎ヘルニアからの痛みが完全にひいたわけではないので、
これがかなりつらい。
今は大分よくなってきて、長時間でなければ、できそうだわ♪と思い、
4月から再入門させてくださいと先生にお願いしています。
レース目的で訪れてくださる方が増えるように、頑張りますよー♪
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