毛糸でくるむ~リングの糸ボタン~

昨夜、お姉ちゃんのマフラーも出来上がったので
籠の中に入れていた中細毛糸を押入れにしまおうとしたときに、
そういえば…と気付きました。
そう、そういえば、
毛糸でくるんだボタンって、作ったことないなー。
それに売られているのもまだ見たことがないなーって。
編みくるんだものはよく目にするし、
毛糸のドーセットホイールも見たことがある。
だけど、ラップしたタイプはまだ出会えてないな。
まだ見たことがないようなものを作れないかしらと。
まあ、なんとも大それたことを考えたもんです。
で、作ってみました。
毛糸ボタン
布を被せたものではありません。
ちゃんと中細毛糸で一本一本くるんでいます。
横から見たらこんな感じ。
毛糸ボタン2
ぽこっとさせました。
これ、コッポをやったことがある方なら、作り方はすぐにぴんとくるかも。
ただ、裏の処理はボタン用です。

しかし、針に通した毛糸って、つらくなるほど縒れるんですね。
string artから始まって、pin weavingをやってみようかと思っていた心が
この糸の絡みで早くもくじけています。
string artに手を出したのか?とすぐに思われた方は、
きっとわたしとお付き合いの長い方ですね。
以前、Kitschy Craftsの記事を書いた後、
またレトロ手芸を見たい心がうごめきまして、即、調べました。
70年代には、けっこうな書籍が出ていたのですね。
そこからぱったりとなかったようですが、最近、再び人気が出てきているようです。
だって、amazon Japanでは、えらい高騰ぶりでしたもの。
わたしも、安いところを見付けて、70年代本を手に入れ、
そして簡易的にやってみたわけです。
詳細は後で、もう少し知ってから御報告できたらいいなと思っていますが、
やはりわたしはレースメーカーだなと感じたクラフトでした。

ああ、話が逸れに逸れましたが、
このボタンの感想、ご意見、お聞かせください♪
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