約束はしたものの

久しぶりに仕事が空いたので、懸案事項に取り掛かる。

オリジナルなんて、そう簡単に思いつくわけがないよねー。
お昼から頑張って、できたものは眉間のしわのみっていう
約束は果たしたい、頑張ろうとは思っているんだけれど。

ほとほと疲れて、PCに向かって現実逃避しましたら、
糸ボタンについてお問い合わせくださった方が
御自分で作ってみられて、画像をアップされていました。
うれしい。
少しでも御縁があって、反応が返ってくるって、うれしいものなんだな。
ならば、わたしも喜んでもらえるようにやはり頑張らねば。
なんかいいアイデアが降ってこないものか。
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2 Comments

にゃん吉です。  

こんにちは

 コメントいただきありがとうございました。
 方眼紙買ってきました。あの~ですが、方眼紙布の下にとじつけてから篝の練習するんですよね。
 思うんですけど、布に方眼紙印刷されているの有れば、そのまま、篝の練習用になるかも?なんて、
 また、姑息な考え方ですが。これからも色々教えてください。
 

2015/02/21 (Sat) 08:10 | REPLY |   

ちどり  

にゃん吉さんへ♪

方眼紙はとじないで、かがる範囲の大きさと形に切って、載せるだけです。
かがる範囲が大きくて動きそうなときだけ、
貼ってはがせる糊で、軽く留めます。
上から被せるようにかがっていくので、留める必要がないんです。
小さい部分なら、型紙にじかに書いたりもします。
最近はフリクションペンみたいな便利なものもあるけど、
結局、鉛筆を使うことに落ち着きました。
ただし、H以上の硬いものを使わないと、糸が黒くなるので注意です。

わたしは、多くのかがりに合わせられるように、
いろいろな形(四角、三角形、五画形、六角形、円形などなど)、
いろいろな大きさ(↑上の形を3ミリ~10ミリをそれぞれ)の
方眼をあらかじめ作ってあります。
もし、御入り用でしたら、方眼紙が作れるサイトを御紹介します。
同心円なんかはテネリフレースでも使えるのでとても便利です。
先に御紹介しておけば、お金を使わせずに済んだのに、
気が利かなくてごめんなさいv-393

普通の方眼紙だったら、5ミリのところが太くて見やすいのでしょうか。
そこを目当てに千鳥かがりをしていくと、きれいだと思います。

2015/02/21 (Sat) 13:39 | REPLY |   

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