負うた子にあきれられ

ときどき冷蔵庫の整理をします。
お買い物に行かずに、あるもので何とか作るっていう。
そうしないと、次の週のお弁当の予定が立たない。
で、今日はその日に当てました。
週末はお弁当が要らないし、明日はごみの日だからです。

みがきニシンを発見。今晩のおかず。
一番場所を取っているのは、ポテトフライ。
これを揚げてしまおう。
塩はこんなもんでいいかなと、つまみ食い。
お父さんも一緒につまみ食い。
ちび子も参加して、つまみ食い。

お父さん 「これって止まらなくなるね。」
ちび子  「(2本食べて)もうやめようっと。後でお姉ちゃんと一緒に食べようっと」
お父さん 「えー、お父さん、本当に止まらなくなってきたよ。(もぐもぐ)」
わたし  「うん、うん、止まらんねぇ(もぐもぐ)」

ちび子 「ちょっとぉ~、もうやめようよ。お姉ちゃんの分がなくなっちゃうよ。
      はぁ~、自制心がないなー」

お父さん 「自制心って何?難しい日本語は、父さん、分からないなぁ。」
わたし  「母さんの自制心は、
       おばあちゃん(わたしの母)のおなかの中に置いてきたみたいよ。」

ちび子 「ああ、だからおばあちゃんは我慢強いんだね。
      2人分の自制心持ってるんだ。
      はぁ~、ほんとに、もうやめたら?(冷たい目)

ため息をつきながら、もぐもぐしている親から離れていきました。
明日からもうちょっとちゃんとします。反省。
関連記事

 子供とおしゃべり

0 Comments

Leave a comment