創造する人

やっぱりね、すごいと思うわけですよ。
ザビーネさんが新刊で紹介したボタンに触発されて
すぐに新しいボタンを作られたジーナさん、
それに応えるように、
ジーナさんの本のボタンを制作するザビーネさん、
ものを作り出す方々というのは、
そうやって刺激をやり取りしながら、
ぐんぐんと世界を大きくしていくのだなーと、
創造って限りがないのだなーと、
憧れてしまうのです。

バテンレース復帰して、
こんなのも、あんなのもやってみたいなという気持ちが
ぽこぽこと小さな泡のごとく湧き出しています。
そうだ、襟も作ろう。
自分が自信を持ってできることをもう一回確かめたら、
別の場所でも、また新しいことが浮かぶかもしれないと、
そんなふうに思えてきました。

まずは適職、生活しなくちゃだからね。
それから好きなこと、天職。
好きなことの柱が何本か立っていたっていいじゃないか、
どれか1本に絞る必要ないじゃないかって、
時間と金のやり繰りがど下手なくせに思い始めた日。
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