自然からの祝福

昨日は、ちび子の通う学校の卒業式でした。
朝から曇天で、時折雨も降りましたので、
晴れ着のお母さんや子供たちは気の毒だなと、
空を眺めていました。

帰宅したちび子に
「今年の6年生は、お天気が悪くて気の毒だったね」と言いますと、
ちび子はこう言いました。

「でもね、歌を歌い終わった途端に、けっこうな降りになったんだけど、
たくさんの雨粒が体育館の屋根にわぁっと当たって、
まるで拍手をしてくれているようだったんだよ。」

子供はみんな詩人です。
そうか、6年生の皆さんは空からもおめでとうの拍手をもらっていたのか。
皆さん、おめでとう。
今まで下級生に優しくしてくれて、ありがとう。
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