なるほど、リングワークか

昭和レトロ手芸本によく出てくるリングワーク、
その本が新たになって出るようです。

リングワークのかわいいものリングワークのかわいいもの
(2015/04/06)
原 優子

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糸にアンダリアを使用するものを、昭和本でわたしはよく目にしていました。
それでベルトを作ったり、バッグを作ったり。
表紙にモチーフが掲載されているところから、
糸ボタンに興味がある方の参考になることでしょう。
Dorset Bouquetが2つ見えますね。
表紙の拡大画像を見ると、これらの糸もラフィア風の糸に見えるから、
アンダリアを使っているのかな?
中身が楽しみですね。


監修の久家先生はもちろん著名な方ですが、
著者の原優子さん、どこかでお名前を見たな…と、本棚をごそごそ。
あった、見付けた。
この本の著者と同じ方かな?

絵本の国のぬいぐるみ (MOE BOOKS)絵本の国のぬいぐるみ (MOE BOOKS)
(2009/03)
原 優子

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書中のぬいぐるみは、どれもこれもかわいいのだけれど、
結局、わたしが作ってこうなるかといえば、うーーーーーむ
ってことで、観賞用として棚に並んでいます。

表紙の「ぐりとぐら」で、今、ぱっと頭に浮かんだ面白いもの。
先日もボタン探しでpinterestをうろうろしていたのですが、
なぜか「あなたにおすすめ」されたのが「ぶりとぼら」のイラスト。
青いズボンを履いたブリと、赤いズボンを履いたボラ、
2匹のお魚が仲良く並んで歩いている、
あのかわいいシーンのパロディ画。
面白いことを考え付く人がいるんだなぁ。
で、もう少しサーチしてみたら、いろいろと面白画像が見つかりました。
頭の柔らかい人がいっぱいいるのね。
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