ちび子っぷり、健在

今月初めに受けていた検定の1次試験の合否結果が判明しました。
娘たち2人とも無事合格。
来月、2次の面接試験があります。
お姉ちゃんは2次面接も何度か経験しているので、流れが分かっているけれど、
ちび子は初めての面接試験。

わたし 「でも、過去問集に載っているのをよく読んで、
      落ち着いて試験官の質問を聞けば、きっと大丈夫だよ。」

ちび子 「うん。聞き取るのは何とかなると思うけど、
      面接って何を言えばいいの?

      この試験にかける意気込みを語ればいいの?

わたし 「意気込み?
      語りたければ語ればいいけど、そんなの聞かれないんじゃないの?」

ちび子 「(すっくと立ち上がり、大きな声で)
      『わたしは、この試験に合格して、世の中の役に立ちたいんですっっ!!』
      みたいなことを言えばいいのかな。」

わたし 「(ニヤニヤが止まらず)
      そういう意気込みを、ちび子は訴えるわけだね?」

ちび子 「うん、考えておいたほうがいいよね?
      だって、テレビでよくやってるでしょ?
      『わたしはこの会社でこんなことをしたいんですっ!!』って。
      面接って、そういうんじゃないの?」

わたし 「(ひぃひぃ言いながら笑いました)
      過去問集を、まずよく読んでごらん。
      そしたら、意気込みを聞かれるかどうかが分かるから。」


お姉ちゃんにもこのことを話したら、
「さっすが、ちびちゃん、面白いねー。」と、またまた大笑い。

さて、ちび子の憂慮は解けたかな。
わたしとしては、是非存分に意気込みを語ってもらいたい気もするので、
わたしの口からはどんな試験問題か言わないでおこうっと。ふふふ。



二人とも無事合格でした。
意気込みは語らなかったらしいですけどね。
勢いづいて、早速次の勉強を始めた二人に、
本当に自分の子なのかと、信じられないダメ母です。
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