お父さんのバッグ

会津木綿のバッグ
この会津木綿生地は生地屋さんで見付けたものではなく、
以前にご紹介したことのある水引屋さんのお買い得ワゴンに入っていたものです。
タグには長さ1m10cmって書いてありました。
このバッグを作るのに、内・外のポケットと見返し、本体と、
何にも余すことなく、ぴったり使い切りました。
着物地だと、37センチ幅の両脇耳だから、
裁断する際にいつも緊張するわたしでも、今回はそんなに悩まずにできました。
いいぞ、着物地。
ちょうど生地に似合うテープもあったし、
なぜだか厚い接着芯もあったし、
ショルダーストラップなどのカンは、使わなくなったバッグの部品を取ってあったものです。
押入れのスペースはなかなか増えないけれど、
まあ、使っていくことが大事と思って、地道に減らしていきます。
さあ、お父さん、喜ぶかな。



想像以上に喜んでくれて、今日から早速使ってくれるようです。
よかった。
自転車通勤なので、ショルダーは必須でした。

LE TOILES DU SOLEILの生地が何枚かあるので、
わたしの分も作ろうかな。
43cm幅の生地が5枚も! ねぇ、身の程を知らなかったですよ。
自分の技量を考えたら、ねぇ…。
更にびっくりマークなのが、
180cm幅生地まで段ボールに入っていたことですよ。
なんかもう、びっくりというより、ため息が出ちゃいます。
高かったんでしょうにねぇ。
かなり厚い生地なので、縫うと決まったら
母のミシンを使わせてもらわねば。
うちの家庭用ミシンでは太刀打ちできない気がします。

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