思いがけず縫物

この夏は針や糸は持てないなぁ…と思っていたら、
思いがけず、その機が訪れました。

お姉ちゃんの部活動で使う道具の小物を作ってほしいと頼まれたのです。
俄然、母は張り切りましたよ!
早速2人でネットにて生地を探しましたら、彼女が「絶対にこれがいい!」と言う生地を発見。
ところが、一番安価だったお店には、ちょうどその生地の在庫がなくて、
もう10日ほど待つと再入荷するとのお話でした。
そこで、とりあえずその生地は予約して、
家にある端切れで幾つか作ることにしました。
でもねぇ、お姉ちゃんの気に入る生地って、
わたしのとっておきばかりなんですよ。
まあ、後生大事に取っておいても仕方がないので、
娘が喜ぶならと大放出しましたよ。
全部、大西淳子さんのカットクロス。
かわいくなるのも当たり前でした。

かけ入れと、弦巻入れと、足袋入れと、それら全部を入れる袋。
なんか特別なもののようですが、
わたしが作ったものは、
紐付き風呂敷と、しじみ巾着と、大きなふくさと、口に紐通しループが付いた巾着です。
早速お姉ちゃんが学校に持って行ってしまったので、
写真を撮ることができませんでした。
柄の力ってすごいわぁと感じましたよ。
わたし程度の腕でも、布の力でかわいくなりました。

お姉ちゃんの選んだ生地が届いたら、
再び同じものを作らなくちゃ。
楽しみだー。
そのときは学校に持っていく前に写真を撮っておこうっと。
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