千灯まつり


陽が落ちると、一斉に灯りがともされます。
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写真に写っている青緑の浴衣を着ているのは、次女のちび子です。
この画像を見て、改めて、大きくなったものだと感じています。
去年までは丈上げ、肩上げのある浴衣を着ていたのですが、
今年は、初めておはしょりをして着ることができました。
それだけ背が伸びたのですね。
ジュニア向けにしては余り見ない色柄の浴衣で、
他の子とかぶることがないので、わたしは気に入っています。
まだ腰が細くて、タオルを入れても帯を結ぶのが大変だったので、
わたしの祖母、ちび子の曾祖母がわたしのために作ってくれた作り帯を結びました。
年代ものです(笑)。
これなら、ちび子1人でも着られますしね。
来年はお姉ちゃんのように文庫を結べるかな。
髪を結いあげて、金魚柄のトンボ玉かんざしを挿したら、
我が子ながら、随分とお嬢さんになりました。

長女は「友達も行かないって言ってたし、うちで勉強してる」と、
一緒に出かけませんでした。
確かに、高校生は見かけませんでした。
灯篭がずらりと並んでいるだけっていえば、そうなんで、
ハイティーンの皆さんの興味は惹かないかもしれないですね。
それに、毎日、胴衣と袴で部活動しているので、
浴衣への興味も昨年までほどではなくなったようです。
自分で着られるように教えたこともあり、
いつでも着たいときに着れるし、という気持ちもあるみたい。
でも、着ておかないと、忘れちゃうぞ。
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