まーた買ってしまいました

ニット本が店頭に並び始めるこの季節、
わたしにとっては危険なので、本屋さんへ行くのを控えています。
が、今日は子供たちが欲しい本があるというので一緒に出かけてきました。
もうきりがないので買うまいと決めている「毛糸だま」、
最新号が出ていたので手に取りました。

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そしたら、広瀬先生のコーナーに吉田バテンレースが掲載されていましたので、
一応手に入れておこうかなと、久しぶりに「毛糸だま」を購入しました。
わたしたちも型紙の扱いは同様です。
ただ、完成品が商品になることはないので、その意味で、
かがりの種類だとか、気を使う点が異なっているのかなぁとは思います。
現代はどのように作業を進めているのか、わたしは存じ上げないですが、
昔は製作作業は分担されていた会社もあったようです。
地付けの人、かがりの人というように。
わたしが地付けの担当になっていたらと、想像するだけで泣きたくなります。

広瀬先生と高田を訪問するツアーが開催されるのですね。
都会の人はいいなぁ。
広瀬先生のお話、楽しいですもんね。

amazonのレビューには、作品が載っていなくてがっかりしたとありましたが、
作品を載せるということはパターンが分かってしまうということなので、
今の時代、なかなか難しいのだろうと推測します。
吉田さんの商品が簡単にコピーできてしまいますからね。
わたしが作品を限定公開しているのもそのためです。
先生のパターンは財産ですから。

広く知ってもらって、広く手にしてもらう、
それと並行して買ってもらうということを満たすのは、なかなか大変ですね。


それから、どうして同じ本を買うの?と思われるでしょうが、
こちらも買ってしまいましたよ。

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ええ、スペイン語版、持っています。
でも、何か違うかなぁって思ってですね。
同じでした…。
語学的に無能なわたしでは、
モチーフの解説がちょっとばかし分かるかなという程度です。
もちろん、英語が堪能な方であれば、こちらのほうが理解がたやすいでしょう。

今まで、コッポ編みの本でもバテンレースの本でもそうなのですが、
出版年や言語が違うと何かしら新しいことが書いてあるかしらと期待して、
つい買ってしまいます。
完全な手芸本貧乏です。


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