記憶をたどっています

ハンガリーの本が手元にあるのですが、
どこで購入したのかがさっぱり記憶にないんです。
本というよりも教科書のような感じ。
いや、これは本ともテキストとも違うな。資料と言うほうがぴったりくる。
だって、装丁がない。紙を綴っているだけですもの。しかも2穴で!
いえいえ、コピーなんてしてません。ちゃんと買ったんです。
こんなに多ページ、とてもじゃないけど写してられませんし、
著作権侵害になっちゃうもの。
傷むのが嫌だったのか、手持ちのファイルでカバーをしてありました。
パターンは載っていないですが、
ものすごい数のかがりが掲載されています。
どうして今まで見なかったんだか。
2穴で綴じてあるだけだから、もちろんISBNも付いてないし、
中身は数字以外一つも読めないし、入手先の手掛かりがさっぱりです。
それでいて、なぜなのか、
「ああ、これ、ハンガリーの本だ」ってことは覚えてるんですよ。
全く読めないから、その記憶すら怪しいんですけどね。
これを買ったお店を思い出したら、また訪問したいなー。
もっといいものがありそうですもんね。
海外のお店じゃないと思うんだけどな。
思い出したら御報告しますね。
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