見付けたよ!(追記あり)

前記事の人形筆にコメントをくださったにゃん吉さんへの返信で
たしか和竿でも絹糸を巻いていたのを見たことがあったので、それを書いたのですが、
気になったので調べてみました。
そしたら、いろいろと見付けましたよ。
和竿では100番、80番の絹糸を巻いていました。
色は赤を売っているところが多かったかな。
模様はせいぜい縞模様で、大抵は1色の糸で行儀よく竿を巻いています。

そしたらですね、更に見付けましたよ。
発見したのは、和竿ではなくて、海外の方の動画です。
ロッドに糸を巻いています。


こちらは↓ストライプだけれど、2本の糸をねじって、少し立体的なラインを入れていますね。


「rod」「wrapping」「rod building」なんかをキーワードに探してみると、動画がわさわさ出てきて面白いです。



日本の方でも、「ロッドビルド」「飾り巻き」で探すと、多くの方がロッドを糸で巻いているのを見付けました。
↓コマ送りのような感じですが、糸の乗せ方は大体分かります。

ブログで御自分の作品を紹介しておられる方も多くて、
ダイヤ柄だけでなく、青海波のような模様も魚の連続模様もあり、見ていて飽きません。
pinterest、すぐに埋まっちゃった。
やってみたーい!
本も出ているようです。洋書しか見付けられないのが残念。
人形筆は仕上げに象牙のヘラで表面をこすって糸を均すそうですが、
ロッドの飾り巻きもヘラで糸目を均すんですって!同じ!!
竿の場合は、後で全体をコーティングしていました。
釣り道具ですもんね、それはそうか。
コーティングをすると、どうしても糸色の見え方が変わってしまうので、
細かくサンプルを作っておられる方もいました。すごい。
しかも、しかも、そのコーティングをすることで、下になった糸の色が透けて見えるので、
タータンチェック模様もできちゃう。ほんと、すごい。
あー、鼻息荒くなっちゃう。
え~、釣りはしないけど、本、買っちゃうかぁ?ねぇ、興味あるよねぇ~。
わたしだったら何を巻けばいいんだろう。
鉛筆とか?でも、削れないじゃんねぇ。

↑飾り巻きではないですが、糸始末がとっても分かりやすい。
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1 Comments

ちどり  

鍵コメさんへ♪

こちらこそ、いつもありがとうございます♪
やはり絹糸は置かれているのですね。
近くの釣り具屋さんに偵察に行ってこようかと思っています。

お忙しい中で、あれだけの作品を作られているのは大変なことだと思います。
時間の使い方がお上手なのですね。
お恥ずかしい話ですが、わたしもいろいろうまく回っていないこと、多いです。
それでも、まあ、夫と子供たちと仲良くやっているからヨシと思うことにします。
その上、こうして、お会いしたことのない方々ともつながることができるのですから、
結果はプラス。
わたしは幸せ者です。ありがとうございますe-266

2015/09/06 (Sun) 08:36 | REPLY |   

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