はい、喜んで

先日の足袋入れをお姉ちゃんのお友達が見て、欲しいと言われたそうです。
となれば、やりますよー、もちろん。
ありがとう、喜んでやります。
和柄が希望だそうなので、大西淳子さんの生地で幾つか作ろうと思います。
好きなものを選んでもらえばいいかな。
改めてもう一度言おう。
「何でも手に入れておくもんです。」
いつかきっと役に立つ。へへへ。
この調子で押入れの資材を減らしていこうっと。


3つ作りました。
贈り物なので、画像は上げません。
表布の色に合わせて、裏布をオレンジ色のドットやストライプ生地にしたら、
お姉ちゃんに「かわいい♪」と褒められました。イェイ
絹飾り糸だって、布の色に合わせてかがれましたよ。
やっぱり「何でも手に入れておくもんです。」へへ。

もう一つ作ってほしいものがあるそうで、しばらくミシンと仲良くしなければ。
その前に仕事、仕事。
そのあとは、ちょっとやりたいことがあるのですが、うまくできたら御紹介します。
果たしてどうなることか。



お友達に見てもらっていたら、他のお友達も欲しいと言ってくれたそうで、
3つとも、使ってもらえることになりました。
よかった、よかった。
今日は弓の内袋というのを作りました。
どうやって使うのか、わたしには不明です。
見本を学校から持ってきてくれたので、そこから寸法を採りましたが、
長いっ!
2m50cmの、ほそながぁ~い袋。
先は二重になっていて、丈夫にしてありました。
見本の袋はほつれて破けていたので、補修しましたが、
それだけ力が掛かるということが分かったので、
お姉ちゃんのものは薄い接着芯を貼って更に強くしました。
生地は、某デザイナーの浴衣のB反。
染める際に型がずれたのでしょうね、
柄の切れ目にくっきりと白い隙間が空いている反物です。
これでスカートを作ろうと思い、安く出ていたときに買っておきました。
ふふふ、やっぱり何でも手に入れておいて正解でした。
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