消化努力中

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手芸材料の整理をした際に、箱から出てきたキット。
既に裁断されているフェルトのわずかにくっついている部分を切り離し、
重ねて、接着するだけという、とっても楽しくて手軽な手芸でした。
ええ、消化努力しています。
これを作っている際に、夫に「いろいろ持ってるねー」と言われました。
彼は「一生懸命働いてるんだから、好きにすればいいさ」と言ってくれる人なので、
決して嫌味で言ったのではないだろうし、
わたしの材料の貯め込み癖を悪く言ったこともないのですが(彼の本心は不明です)
その優しさがかえって胸を痛くするのでした。ごめんなさい…。
はっ、もしや、これ以上の無駄遣いをさせない作戦か?
「北風と太陽」的な。

お姉ちゃんのお友達に渡す布小物は、前に書いた後、すぐに出来上がって、
あとは試験が終了したら渡してもらうだけになっています。
手持ちの布から好きなものを選んでもらいました。
使ってもらえるといいです。
今回も贈り物なので写真は無しです。
あ、もちろんお金もお礼も頂きません。
手持ちの材料で作るし、わたしはプロではないですもの。
ちょっと手芸が好きな、友達の母親なだけです。
ですが、当然に、不具合があれば直しますし、
当然に、お渡しする形に包む前に汚損がないかを確認します。
よそ様にお渡しするのですから、それは当り前のことと考えていました。

最近、肩書って何だ?資格って何だ?と感じることがありました。
お金を取るからには、それは作品から商品になるのであって、
それをお金を出して受け取る側はお客様になる。
当然に不備・不具合がないように細心の注意をし、それがあった場合には相応の対応をする。
お金を介する商行為だから、それはごく普通、常識的なことなのに、
そうではないこともあるらしいです。
まだわたしはハンドクラフトサイトで買い物をするに際して
そういう人に出会ったことはないです。幸せなことです。

それから資格、
国家資格ではなくて、民間団体が交付している趣味系の資格ですね、
最近は多くの資格・検定があって、はては御当地検定なんてものもあったりして、
それぞれ、会を運営するのも大変なんだろなと思います。
取得までには時間もお金も費やしますが、
技術的なことを習得するだけではなく、
敷衍して法的なことも学んでおかないと、
面倒に巻き込まれる危険があるよねと思ったりもします。
あんまり細かく考えると、おっかなくて、身動きとれなくなってしまいますが(笑)。

そんなこんなを、ない頭をひねくりまわしつつ、
最終的には「他人様のことだから、もういいや、寝よ」となって時間が過ぎ、
気が付けばもう9月も終わりなのですね。
あー、時間の使い方がうまくなりたい。




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