数年ぶりに役に立ちました

なんか、世の中はハロウィンで盛り上がっているようですね。
ここ数年で急に仮装パレードなどが盛んになってきたように思います。
ハロウィンというよりも、コスプレの大イベントって感じですね。
大人のほうが気合いが入ってるみたい。
もともとは子供の行事ですよね。
我が家は既に5年くらい前でハロウィンイベントは終了。
英会話の先生たちとのパーティーには小さい子が多くなったので、
娘たちもいづらくなったみたいです。
それまでは、毎年いろんな格好をして参加していました。
そんなわけで、うちにはまだ
ティンカーベルの衣装(背負うタイプの羽根付き)やら
アリスのドレスやら
プリキュアの変身ドレスやら
なんだかいろいろと残っています。
これでも減ったほうなのですよ。
1度も袖を通していないドレス数着はお友達のお子さんにもらっていただけましたから。
おもちゃのドレスじゃなくて、きちんとパニエの付いたものだったので、
発表会などでも着られると、喜んでいただけました。
シンデレラの青いドレスには、ちゃんとガラスの靴も揃えました。
もちろん本物のガラスではないです。
透明の塩ビの中にラメがキラキラしているかわいいパンプス。
これはいとこのひーちゃんにもらってもらったんだったかな。
でも、1度でも袖を通してしまったものって、なかなか人さまにはお渡しできないじゃないですか。
生地も特殊なものだったりするので、クリーニングも難しい。
そんなわけで捨てるに捨てられず、未練たらしく、クローゼットにかかっていました。
時々、お姉ちゃんの学校イベントで妖精の羽根は使われたりしていましたけど、
それ以外は何の予定もなく、
今年こそは処分しようと思っていました。
そしたら昨日、帰宅したちび子がこう言いました。

「先生が、みんないろいろと頑張ったから、
 明日、ハロウィンパーティーして楽しもうって言ってくれたの。
それで、おうちにある、簡単な仮装グッズだったら持ってきてもいいっておっしゃったんだけど、
どれを持っていったらいいと思う?」

さぁ、みんな、出番ですよーと、クローゼットから仮装グッズを取り出します。
とはいえ、本格的なものは持っていけないだろうから、かぶり物を中心に見てみますよ。

USJで買った恐竜の帽子(頭をかじられたみたいになるやつ)、
シルク・ドゥ・ソレイユのZEDで買ったピエロになれる帽子(ちゃんと肌色のそり込みが入ってる(笑))、
Jack-o'-Lanternの形をしたキャスケット帽、

これらは全部、ちび子が自分のお小遣いで買ったものです。
サイズも余裕でかぶれます。
大喜びして鞄に詰めていました。

お若く溌剌とした先生で、規律ある中にも、子供たちが喜ぶようなことをいろいろと提案してくださいます。
どんな会になったのか、話を聞くのが楽しみです。
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