タイムリーなむきお君

ちび子と図書館に行きました。
道中、「今日は借りたい本があるんだ」と言います。

「前々から娯楽の棚にあるのを見付けて、
面白そうだなぁと思っていたんだけど、
もう少し寒くなってから借りようと思っていた本があるの。
そろそろいいかなと思って。
お母さんも絶対に気に入ると思うよ。
表紙のむきおのやる気な感じがいいんだよ。」

一体どんな本だろう、
娯楽って一体どんな娯楽?と、期待して、
本を借りた後に待ち合わせしたら、
ちび子が、「ほらっ、むきお、やる気でしょ?」と差し出したのがこの本。

表紙のむきお君の「ぼく むくよ!」のセリフと、明るいほうに向けた顔の表情がいいではないですか!
しかもこの本、なんと第2巻があります。

むきお君、1巻よりも更に口をキッと結び、やる気がみなぎっていますよ。

この本、ミカンの皮をいろいろな形に剥いていくというもの。
いつ図書館に行っても、娯楽の棚に置いてあって、ちび子は、館内で読んではいたそうですが、
ミカンの季節になるまで借りるのを待とうと思っていたんだそうです。
満を持しての貸出です。

明日はお休み、ちょっと夜更かしして、
面白いねぇなんて言いながら、この本を家族で見ていたら、
「嵐にしやがれ」で、みかんアートとして、このミカンの新しい剥き方をやっているではないですか!
なんてタイムリー。
もしも次回、図書館に行っても、もう、むきお君に会えなかったかもしれません。
出演していた方は、この著者とはお名前が違ったので、違う人なのかな?
けっこう大勢の人がやっているのかな?
みかんアートってことは、もう娯楽の棚じゃないね、芸術の棚だね(笑)、むきお君。
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