やっぱり手が出ない

朝の情報番組で、 Beyond the reefのニットクラッチを特集していました。
わたしは、ファッション雑誌も買わない、美容室で見るくらいだし、
はやりのおしゃれをするという生活からは遠いので、
最近何が売れているとか、人気があるとか、そういう情報には本当に疎いです。

へぇ、今はこういうのがはやりなんだね。
高齢の女性方の生きがい、やりがいにつながるってのはいいことね。
にしても、高いもんなんだなぁ。

ニットバッグに二、三万も出せるなんて、都会のママはお金持ちだなぁ、
もしも欲しくなったら、お母さん、編んでくれる?
いいよー、ヒトデは付けてあげられないけどね、母さん、頑張っちゃうよー、
なんて会話をしながら、娘たちと見ました。

あれ、こんなようなバッグ、前にどこかで見たぞ。
どこだっけ…どこだっけ…。

思い出しました、favoriだ。

こちらのキット付き雑誌もそう安いものではないので、
どうしても欲しい号が出るまでは手が出ないなぁと思っているものです。
先月号にニットクラッチのキットが付いていた記憶があって、
探してみましたら、ありましたよ。→

販売価格を知ってしまうと、2980円で作れるんなら安いかもと思ってしまいます。
でもねぇ、よーく読むと2980円じゃ済まないのが商売上手。
「最短・連続2号からご購読OK」って書いてあります。
ということは、欲しかろうが欲しくなかろうが、強制的に次号も買うことになって、
それに結局6000円近い代金が必要。
ねぇ、おばちゃんにはなかなか手が出ませんよ。
しかし、最新号の大西淳子さんの長財布は魅力的。
大西さん、もう生地は出さないのかな。素敵だったのだけれど。

訪問ついでに、芸文社のサイトをもう少しうろちょろしていて驚きました。
「はんど&はあと」ってベネッセから芸文社に移っていたのね。
それでいて、「はんど&はあと」のほうは休刊になるのね。
まあ、そりゃそうだな、似たような雑誌を同じ会社から幾つも出しても仕方ないものね。
世の中変わるんだなぁと、
正月から相変わらずフラフラと千鳥足の話で失礼しました。
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