よむよむ君はわたし

ブックオフのCMが好きです。
去年のゴールデンウィークのものなど、わたしの行動や心情が見えているのかと思いました。
ほんと、そうなんだよなぁ。
出かけると体がしんどいし、家にいてばかりでは心がしんどい。
ずばり言い当ててるわ。

で、このCMに乗せられてブックオフのセールに出掛けていき、
夫は、「子供の日」のCMの狙いどおり、「20世紀少年」を大人買い。


そして、この年末年始、新しいCMを期待していました。
またもズバリとやられましたよ。
こたつから出られないので、ゴロゴロと転がりながら来店するよむよむ君家族、
いい!かわいいぞ!

「あ~、よむよむ君の気持ちが分かるよぉ~」と言いながら、
真似して家じゅうを転がっていたら、娘たちにあきれられました。
そして、やはりブックオフの思うつぼ、お店へ行きましたよ。
さすがに転がっては行きませんでした。ちゃんと歩いて行きましたよ。
そしたら、いい本がありました。
1978年 グラフ社発行 尾崎千代子著 ハンドクラフトシリーズ№30 「てまり」 
amazonや楽天ブックスを探したのですが、当該書籍が見つからなかったので、タイトルだけ御紹介。
20%オフなので、なんと80円。
良書だと思います。
表紙に「日本図書館協会選定図書」と書いてあります。
手まりを作る手順を細かく写真で追っていますので、
ゴロゴロしながら見ているだけで、完成させたような気持ちになってしまいます(笑)。

昭和の時代にグラフ社から出ていた手芸本がわたしはけっこう好きで、
古書店で見付けてきたものが複数、本棚に並んでいます。
グラフ社のホームページへ行ってみたけれど、今はお料理本が主なようですね。
近年、書籍自体が売れなくなってきたと聞いて久しいです。
手芸本の出版社も相次いで倒産しているようですから、手芸本も売れなくなってきているのかな。
1冊の中に掲載されている作品数も少なくなっていますよね。
そこを考えると、改めて、ボタンアーティストの皆さんの本はお得なんですね。
多くの糸ボタンの作り方が載っていますものね。
大切にしよう。


関連記事

 手芸本

0 Comments

Leave a comment