手芸放浪癖も悪くない

以前、本の紹介の中で、少しだけ書いたfabric manipulation。
あのときは、日本の教書にあるようにシャーリングとかピンチングという書き方をしたかな。
日本語でいうところの、いわゆる「つまみ縫い」です。
あれからもずっと探して見付けては喜んでいます。
見ているだけで面白くて、
文化ファッション講座の教書のことを取りあげた以降も、ネット放浪して探し歩いていました。
そしたら、かなりやっている人がいるんですね。
すごい根気と緻密さです。
fabric manipulationでサーチすると、様々に形作られた布地を見ることができます。
それはそれは感嘆します。
単にギンガムチェックを規則的につまみ縫うように四角形で製図するだけじゃなくて、
まるで粘土細工のように平面の布地を立体に造形していくものもあって、本当に見飽きないです。
スペインの雑誌にいいものが出ていることが分かったのだけれど、
あれ、日本でも手に入るかな?
ちょっと探してみよう。
でも、わたしは挑戦できないんじゃないかと思うので、
ネット放浪しながら、すごい、すごいと眺めているのが一番幸せな気もします。
やる気はないんだなー。尻込みしてる。
わたしは布よりは糸とのほうが付き合いが多いから、出来る気がしない。
その分のお金を糸に回すか。

放浪ついでに、久しぶりにオンラインライブラリーを覗いてみました。
一時期、もう毎日のように訪問していたので、そのときに自分に必要なものは大抵覗いたと思っていました。
まあ、見過ぎていて、頭の中で何がどこにあったかを整理できていないという大きな問題はあるわけですが。
またまた新着図書にがっつりはまってしまって、油売りまくりでした。
ボタンに関するページもたまに見つかるので、こちらも見飽きません。
編みくるみボタンのかわいいのがあるので、御興味のある方は是非探してみてください。
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