わたしのたからもの

わたしが一番大切にしている手芸古書です。
DILLMONTの「ENCYCLOPEDIA OF NEEDLEWORK」
わたしの宝物
たまにアンティークショップに置いてあるのを見ますが、大抵はとても高価で、大切に陳列されています。
丁重に扱われるのも当然。
だって、100年も前の本なのですから。
多くの人にとってはアンティークとしての価値があるこの本ですが、
わたしにとっては、それ以上に価値のあるものです。
なぜって、
この本は、わたしが大好きな人、とっても尊敬している人からクリスマスプレゼントに頂いたものなのです。
見返しにメッセージを入れてくださっています。
それを見付けたときのうれしさたるや、もう、本当に言葉にできませんでした。
わたしは、これを贈られるにふさわしい人になれるよう、研鑽を積まねばなりません。
自分の運のよさ、とても恵まれているのだということをひしひしと感じます。
目にし、手にするたびに、胸が熱くなる本なのです。
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