ようやく納得 ~モールドの糸ボタン~

何かを作るに当たって、それが気に入らなかったときには、完成していたとしても、ほどきます。
セーターも、たとえ1目の間違いでも、ほどいてやり直します。
もしも気付かないふりして、セーターに仕上げたとしても、
着る度にその部分が気になっちゃうほうが嫌です。
気に入らないものが残るほうが恥ずかしいと思っちゃうほうです。
決して神経質でも完璧主義でもないので、見栄っ張りなんでしょうかね(笑)

で、昨日のえんじ色の矢羽根ボタン、なぁーんか気に入らない。
見れば見るほど気に入らない。で、ほどきました。
そして、作り直しました。
今度はいい感じ♪
糸色も、裏に貼る革に合わせて緑を用いました。
これが最終版
前のものよりぴしっとしているように見ていただけるならば、大成功!
ちょいとばかり、糸の通しを変えました。
それから、糸が動くのが嫌だったので、そこも見えないように留めました。
長女からも「わぁ、こっちのほうがきりっとしてるね」と褒め言葉をもらったので、
早速、根付けに作り変えました。
緑でやり直し

裏を貼るために接着剤も出したので、ついでにこんなものも作ってみました。
握り皮でぱっちん留め
このトンボ柄の革も、やはり弓に巻く握り皮の端切れです。
道場で使うことはできないけれど、普段使いしてもかわいいと思うなー
ボタンの裏に貼った菖蒲柄もまだ残っているので、それも髪留めにしようかな。

あー、納得いくようにできたので、かなりスッキリしました。
気分は上々、よかった、よかった。
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