探し物旅、終了

この数年、ずっと迷っていたことがありました。
いや、大したことではないのです。
ハンドドリルが欲しくて、だけど、どんなものがいいかなぁーって、探していました。
悩む期間が長すぎですよね(笑)。
行ける範囲のお店を回ったり、ネットショップをふらふらしたり、
チェックだけは長いことしていたのですが、決めあぐねていました。

まずは、手回しにするか、電動にするか。
電動だと楽だけれど、わたしの使用目的は、小さな木工作で、穴を開けるだけ。
もしかしたら、夜にごそごそと作業するかもしれない。
ということで、音の心配のない手回しドリルを中心に探し始めました。
すると、ありそうでないんですね。
電動はたくさん売られているのに、手回しドリルは少なかったです。
特に日本製が余り見られない。
販売会社が日本であっても、製造会社が中国だったり。
ドイツ製で米軍払い下げみたいな、格好いいドリルも見付けたのだけれど、
それに合う替え刃が新潟で見付かるかなぁという心配も。
そこで、見た目の格好良さより替え刃の入手のしやすさを優先して、日本製の中から選ぶところまで絞りました。
それが去年のこと。
ね、ちんたらやってましたよ。
このまま買わずにいこうかなーと思ったりもしました。
しかし、最近の記事にちょこっと書いたように、木製チップを手に入れたので、
やっぱり穴を開けたいと考えまして、去年の段階から再スタート。
手回しドリル、日本製というところで大分絞れていました。
やっぱり垂直に穴を開けたいので、スタンドがあるものを探すと、もう選ぶ範囲がぐっと狭まります。
あとは値段。
すると、びっくりです。
最安値と最高値では倍も違うんです!
ひゃー、調べないと損をしますね。
刃が付属しているかどうか、それから送料もちゃんと調べて、
わたしリサーチでは一番安いところで購入することができました。

わたしが、夜な夜な、妖怪穴あけ婆になる日はすぐそこです(笑)。
楽しみだわ。
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