とうとうかじってしまった

とうとう革縫いに手を出してしまいました。
絶対に楽しくて、どんどんやりたくなっちゃうだろうから、手は出さないぞって思ってたんですけどね。

先日の握り革の端切れで作ったパッチンどめを→握り皮でぱっちん留め
長女のお友達が気に入ってくれて、彼女たちの握り革の端切れを長女が預かってきました。
わたしの好きなように作り変えてくれということだったので、
学校にもしていけるように、ヘアアクセサリーを数種類、作ることにしました。

中に印伝が1枚ありまして、それがとても素敵なんです。
黒革に茶の漆で菱菊が並ぶ、とても落ち着いて、品のある柄です。
これはただ貼るだけでは革がもったいない、縫いたいぞと思い、
菱目打ちと革用の縫い糸(蝋引き済み)だけ手に入れて、手持ちの革で幾つか練習しました。
人さまに渡すものですからね、きちんと作りたい。
他の道具は家にあるもので代用。
革用針は、なぜか既に持っていました。何でも在庫にしてますな。
型紙の確認と縫う練習もできたので、いざ、預かった革端切れで作りましたが、
まあ、楽しいこと♪
完成品は人さまに差し上げるものなので、画像は載せません。
でも、やっぱり、いい革だと仕上がりが素敵なんですね。
印伝の髪留めは、シックで素敵になりました。
それを見た長女は「次は印伝の握り革を買うわ」と言っています。
「ネックレスにしてもらおうかなー」だそうです。
ということは、またいつか革に触るときがやってくるのね。
あぁ、わたしもそれ用の道具が欲しくなってきました…まずい。
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