大好きな人に会いに行く

怒涛の大型連休が終わりました。
わたしにとっては全く「休日」ではなく、かえって平日よりもばたばたと過ぎていきました。
家族全員が、毎日、それぞれに何らかの予定が入っていて、
家を出る時間も、帰宅時間もばらばらで、
お弁当が必要だったり、泊まりがけだったり、
その予定に伴って保護者としての役割があったり、
わたし自身はいつも以上の仕事を引き受けたのでPCとにらめっこだったりと、
やるべきことに追い立てられるようにして10日間を過ごしました。
今、ようやく家族を送りだして、「ああ、そういえばこういう生活だったよ…」と脱力しています。
一人で飲むコーヒーの旨いことよ。

そんなばたばたした連休最終日、次女が大好きな人に会いに行きました。
田植え
途中、車の窓から見える田んぼには水が張られ、田植えが始まっていました。

目的はこれ。
藤子・F・不二雄展
新津美術館で開催中の藤子・F・不二雄展です。

長く拙ブログにお付き合いくださっている方は御記憶かもしれません。
もう3年ほど前のことになりますか、
藤子先生の作品が大好きな”ちび子”のために、
家族で藤子・F・不二雄ミュージアムへの旅行をしました。
ちょうどその頃、
東京タワーにおいて、この「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」が開催されていたので、
是非そちらにも連れていこうと考えていたのに、
上京当日の朝、”ちび子”の体調が悪くなり、泣く泣く出発を遅らせて、
点滴を打った後に、後発隊として上京したため、
こちらの展覧会は諦めて、ミュージアムのみを楽しんだということがありました。
(その当時の記事は2013年8月に記載があります)
なので、次女にとっては3年越しで、ようやく、藤子先生のキャラクターたちに会うことができました。
展示してある作品ほとんどを知っていた次女に驚かされます。
藤子先生のお話はかわいいだけじゃなくて、考えさせられたり、胸がじぃんとするから好きなんだそうです。

生誕80周年のお祝いメッセージの色紙がずらりと並んでいましたが、
水木しげる先生、やなせたかし先生と、今はもう新作を見ることができない方の色紙がありました。
それを見て、3年って案外長いんだ…と感じます。
考えてみれば当たり前のことで、
小学4年生だった次女は中学生になり、あのときより背が10センチも高くなっています。

原画が展示されているだけではなく、プロジェクションマッピングや
藤子先生のキャラクターになりきって写真撮影ができるコーナーがあったり、
dora4.jpg
ミュージアムに置かれているのと同じ、大きなガチャガチャがあったりと
(もちろん次女はお小遣いでガチャっとしました。希望していた象さんが出てきて大喜び。)
大人も存分に楽しめます。
dora6.jpg


開催中に、もう一度、先生に会いにいこうかね。

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